芸能
Posted on 2017年11月24日 17:58

日馬富士暴行事件「松村邦洋にコメンテーターのオファーが殺到する理由」

2017年11月24日 17:58

 いまだ収束する気配が見えない横綱・日馬富士の暴行事件。

 10月25日夜に鳥取市内の飲食店で日馬富士から暴行を加えられたという貴ノ岩は“行方不明”に。貴ノ岩の師匠である貴乃花親方も無言を貫き、事件の真相は闇に包まれたままである。

 連日、報道で大きく取り上げられ、角界のみならず世間に大きな衝撃を与えている同事件だが、ワイドショーでも多くのコメンテーターが同事件について語る中、今“誰よりもコメントを求められている”意外な有名人がいるという。

「日馬富士の暴行事件が発覚して以降、松村邦洋さんにコメント依頼が殺到しているんですよ」と語るのはテレビ関係者だ。

 なぜモノマネタレントの松村が角界の暴行事件についてコメントを求められるのか?

「貴乃花親方と貴乃花部屋に深いつながりがあるからですね」と同関係者。

「近所同士の付き合いもあり、松村さんと貴乃花親方はもともと親しい間柄だったんです。それで、松村さんが貴乃花親方のモノマネを持ちネタにするようにまでなったんですよ」とのこと。松村が得意とする貴乃花親方のモノマネには“渦中の力士”が──

「『松村さんが貴乃花部屋で稽古を見学している』というシチュエーションで、貴乃花親方が松村さんに『喉、渇いてないですか?お茶でもどうぞ』と優しく話しかけてくる一方、『おい貴ノ岩!なに、水飲んでるんだ!』と弟子の貴ノ岩を厳しく叱責するというネタなんです」

 そういった背景から「芸能界で松村さんほど“貴乃花親方と貴ノ岩の関係”に詳しい人物はいないと見られているんですよ。ただ、コメントの要請はすべて断っておられるようですが」と同関係者。

 再びこのネタを松村が披露できる日が来ることを願いたい。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク