空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→室井佑月、大ブーイングを浴びてしまった「オジサン論」とは?
小説家でタレントの室井佑月が6月6日、「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演し、周囲を敵に回すような過激な持論を展開している。
昨今は、俳優の斎藤工が「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)でサンシャイン池崎の“全力モノマネ”に挑むなど、バラエティー番組における二枚目役者のお笑い面での奮闘が目立つ中、室井は「オジサンでおもしろくないヒトって頭悪いよね。おもしろいオジサンって頭いいもん」などとコメント。共演者のお笑いタレントで俳優の大竹まことも「一番悪いのは、自分のことをおもしろいって思い込んでるオジサンだよね」と同調し、“オジサンとしての観点”からも世間のオジサンへ苦言を呈している。
「室井による独特な持論には周囲も引き気味といったムードとなり、その場には69歳の大竹もいたことから、ネット上では『室井佑月って何様なんだ?』『大竹まことに向けて言ったようにも聞こえるが、なぜか大竹は当然のように“おもしろいカテゴリー”に入ってると思い込んでる』『テレビで変な持論を繰り広げるオバサンもオバサンだが…』『男性差別もはなはだしい』『よくオジサンタレントの隣で堂々と言えたな』との反応があふれました。室井なりの体験談から出た発言なのか、単なるイメージで語ったのかは定かでないものの、やや配慮に欠けたコメントと言われても仕方ないでしょう」(テレビ誌ライター)
誰がおもしろいか、おもしろくないか、といった判断には正解がなく、基本的には各々の主観で決まることが多いため、それを“頭の良さ”とリンクさせるのは少々無理があったのかもしれない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

