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記事全文を読む→W杯直前にフジテレビがまたしても“非国民的”失態やらかしネット大荒れ!
西野朗監督率いるサッカー日本代表が、ロシアW杯本番直前の最後の強化試合、パラグアイ代表戦を4-2と快勝したのは6月12日。ロシアW杯初戦のコロンビア戦に向けた大きな弾みとしたが、それに水を差すような出来事があった。
同試合がキックオフされる約1時間も前の12日20時54分に、フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが〈#勝つのはパラグアイ〉とツイートし、直後に削除。続けて、「先ほどフジテレビサッカー公式アカウントにて誤投稿がございました。すでに投稿は削除させて頂きましたが、フォロワーの皆様に誤解を与えるような内容となってしまいましたことをお詫び申し上げます」と謝罪する事態となった。
「当然ながら日本代表を必死で応援しようとするファンから非難轟々となり、『サポーターへの嫌がらせ?』『そんなに日本に負けてほしいのか』『フジテレビは日本が嫌いなんですね』との怒りであふれました。また、フジテレビ側は件のツイートを“誤投稿”としましたが、『誤投稿? これが“勝ったのはパラグアイ”なら、試合後に投稿する予定のものを先に間違えて出してしまったんだろう、とも思うけど、“勝つのはパラグアイ”っていうのは明らかに試合前に展望として書く内容だろ?』『勝つのはパラグアイって、完全にパラグアイサポーターが意気込みとして言うヤツだろ。こういうのを誤投稿とはいわない』などの鋭いツッコミも続出しています。結果的には日本代表の快勝に終わりましたが、仮に本当にパラグアイが勝利していれば、さらなる炎上となっていてもおかしくはなかったでしょうね」(テレビ誌ライター)
また、「これがフジテレビの本音であって、誤投稿とかではない」「そもそもどうやったらこんな誤投稿が生まれる?」「フジテレビという時点でもう皆察しましょう」との半ば呆れたリアクションまで散見。かつての同局の「笑っていいとも!」で全世代に人気1位の鍋料理を“キムチ鍋”とする不可解なアンケートを発表したり、サッカー日本代表の対韓国戦を“韓日戦”と表記し、炎上してきた同局の負の記憶を蘇らせてしまった形だ。
「一部メディアにフジ側が誤投稿の原因について答えたところによると、12日夕方に、パラグアイ戦前にフォロワーらに《#勝つのは日本》か《#勝つのはパラグアイ》の、どちらかをツイートで投稿するよう呼び掛ける勝敗予想企画を実施した際に、一部をテスト送信する際に表示されたものだとか。実際にそうしたツイートはされていたようですが…」(スポーツ紙記者)
いずれにせよ、今回の一件でまたしてもフジは信頼を落とす結果となってしまった。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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