地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→とばっちり被害も!ロシアW杯巡る有名男女4人“好感度”の「意外な上下動」
7月16日、ついに幕を閉じたサッカー・ロシアW杯。日本代表が決勝トーナメント進出の快進撃を見せたことから、国内でも大盛り上がり。日本戦では平均視聴率40%超えを連発したほか、他国の試合にも大きな注目が集まった。
テレビ各局が特番を組んで放送した今回のワールドカップだが、芸能界にも大きな影響を与えているようだ。
「今大会の期間中、好感度が上がったタレントと下がったタレントがハッキリと別れましたね」とは好感度調査を手がける広告代理店関係者だ。続けてもらおう。
「とりわけ好評だったのがテレ朝系のワールドカップ特番に出ていた指原莉乃。サッカーに関して決して知ったかぶりをせず、視聴者が共感できるコメントを発信していましたね。TBS系の特番に出現した竹内涼真も、サッカーへの愛情がひしひしと伝わってきて大きく株を上げました」
一方、評価を下げたタレントも。
「“サッカーマニア”でならしている小柳ルミ子ですが彼女は評判を落としたひとり。自分の応援するメッシが活躍できないとあからさまに不機嫌になるなど、視聴者にとって見ていて気持ちのいいものではなかったようです」(前出・広告代理店関係者)
散々な評価の小柳だが、この関係者によれば、「大会を通じて彼女どころではなく好感度を落とした人気俳優がいるんですよ」と明かす。いったい誰なのか。
「ワールドカップの番組中、頻繁に流れていた求人サイト『インディード』のCMに出演する斎藤工です。耳に残るメロディが繰り返され、視聴者から『しつこくて不愉快』という苦情がテレビ局に殺到していて、出演する斎藤に関しても『もう見たくない』との声が届いているとのこと。完全にとばっちりですよ」(前出・広告代理店関係者)
何とも気の毒な話であった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

