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記事全文を読む→広瀬アリス おくびにも出さない「ヤンキー高校時代」証言
7月にスタートしたドラマ「探偵が早すぎる」(日本テレビ系)でヒロインを務める広瀬アリス(23)。今をときめく若手女優は、小学6年生で雑誌モデルにスカウトされたあと、静岡と東京を行き来する生活を送っていたが、地元・静岡から過去の「ヤンチャ行状」が聞こえてきた。
広瀬の自宅近所に住んでいた同世代の男性が明かす。
「今では大人びた色香のある女優として大活躍していますが、『静岡時代』はまったくの別人だったんですよ。小学生の時はいつも日焼けしていて元気な子だった。部活はバスケ部に所属していたのですが、よく野球部に交ざってトレーニングをしていました。髪の毛も短く、精悍な見た目で男の子と勘違いされることも多々あった。僕自身、彼女がモデルにスカウトされたと聞いた時に『スポーツ用品店の広告にでも出るのか』と思ったぐらいです」
さらには、地元で「腕っぷしが強い」という噂もとどろいていたという。
「小学校では男子とケンカして相手を泣かせたこともありました。中学生以降はすでに雑誌モデルとして活躍していたにもかかわらず、地元のヤンキーグループと仲がよかったので、周囲は彼女自体を“ヤンキー”として認知していた。キャラも今とは違って、木下優樹菜みたいな姉御肌タイプでした」(地元男性)
広瀬が有名になった今だからこそ、過去のヤンキーエピソードが語りぐさになっているというのだ。
「よく言われているのが、『高校時代、気の弱い男子にパンを買いに行かせていた』『女番長として舎弟を抱えていた』という話ですね。とにかく彼女は女王気質。東京での芸能活動が多くなってからも、静岡には『広瀬アリス親衛隊』と呼ばれるゴツい男が何人かいて、地元で買い物をしている間、ナンパされないようボディーガードの役割を果たしていたのも有名です」(地元男性)
オトコ遍歴にもそんな女王気質が反映されていたそうで、広瀬の幼なじみの女友達は「昔から真性のドSで、つきあっていたカレシはMっ気たっぷりの男ばかり」と打ち明けるほど。
「実際に今、地元で『広瀬アリスの元カレ』と噂になっている人物もMっぽいイケメンなんですよ。彼女が中学生の時につきあっていたバスケ部の先輩ですね。今は地元の企業で普通に働いていて、彼女のお兄さんとも親しいようです。昨年、交際報道のあったプロバスケットボールの田中大貴選手と顔の雰囲気がかなり似ていて、一目見ると『こういう感じの男が好きなのか』と納得させられますよ。そう思うと、田中選手までがドMに見えてきてしまって」(地元男性)
ギャップ萌えしそう──。
アサ芸チョイス
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