9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→元シンクロ日本代表選手・青木愛が挑んだアワビ採りに膨らむイケナイ妄想
昨年7月に国際水泳連盟が「シンクロナイズドスイミング」を「アーティスティックスイミング」に名称を変更すると発表したことを受け、日本水泳連盟も今年4月から種目名等を同様に変更した。その、元アーティスティックスイミング選手で2008年北京オリンピック日本代表選手として活躍し、その後タレントに転向した青木愛が、9月8日から9日に放送された「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」(フジテレビ系)に出演。現役時代から変わらぬ公称Eカップの豊かなバストとみごとなくびれを見せながら海女漁に挑戦。2時間で400グラムのアワビを素潜りで採取し「初伝認定」となった。
「青木は海女歴53年のベテラン海女の指導を受けましたが、プールで潜ることに慣れてはいても海で潜ることには慣れていなかったため、最初は“波酔い”を起こしていました。しかし負けず嫌いな性格が功を奏し、最終的には立派なアワビを2個採取して初伝認定に。海中から採ったアワビを掲げながら現れた青木は、ウエットスーツを着用しても豊かであることがわかるバストもさることながら、満面の笑みとうごめくアワビとのコントラストに妄想をふくらませた視聴者もいたようです。ネット上では8日深夜3時半頃の放送だったにもかかわらず『青木ってスタイルいいな』『青木が活きアワビを手にしてると艶』などの声があがっていました」(テレビ誌ライター)
平均視聴率7.3%と歴代ワースト記録を出してしまった今年の「27時間テレビ」。しかし青木の企画は、深夜の思わぬ“妄想刺激コーナー”となったのではないだろうか。
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