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記事全文を読む→テリー伊藤 対談 多岐川華子(2)
仁科ファミリーは魅力的だね
テリー お母さんは確か離婚してるんだよね。
多岐川 そうです。小学校の時に離婚して、そこからは2人なんですけど。
テリー そうすると向こうのファミリーはちょっと魅力的だね。
多岐川 そうですね。仁科さんは、子供が小さい時は女優を引退していたので、ホントにお母さんっていう感じの人なんですけど、うちの母はずっと女優としてやってるので。
テリー 寂しかったよな。
多岐川 寂しかったです。
テリー お母さんは家にいないことが多かっただろう。中学高校の時にすねなかった?
多岐川 小学校の時にすねましたね。お手伝いさんとかずっと違う人にバラバラに育てられて甘え方とかを知らなかったので、どうやって母親と接するんだろうっていうのをずっと思ってたんですけど、仁科ファミリーを見て、こういう家族っていいなと思って、それも含めて結婚したいなっていうのがだんだん芽生えて、この人いいなっていう感じで結婚したんです。
テリー 20歳になる前は彼氏いたの?
多岐川 いました。つきあってって言われた時もいたので、私は彼氏いるし、2人で会うとか無理ですってずっと断ってて。
テリー そしたら?
多岐川 「そんなやつより俺のほうがいい」って(笑)。
テリー さすが松方弘樹ジュニア(笑)。いつ結婚を決意したの?
多岐川 仁科さんが日本舞踊の家なので、三歩下がって支えますみたいなのは今の私の性格じゃ、とうていできないなと思ってたんです。でも、つきあって3カ月、4カ月の時に大ゲンカして、「まだお互いのことを知らない時に結婚、結婚言わないでよ」って言って。
テリー 普通は言うよな。
多岐川 はい。でも、「何でって言われたら困るけど、俺はもう華子と結婚するって決めてるから」って言われて、そのケンカが効いて、話し合って、一緒になりたいと思えたんですよね。
テリー でも、結婚したら今後に影響するって事務所から言われなかった?
多岐川 言われなかったけど、絶対思ってたでしょうね。私も思いましたし。
テリー そのへんは、どういうふうに自分の中で整理していったの?
多岐川 仁科家の家族を大切にするっていうところに引かれたこともあるし、今23歳なんですけど、もう少し先の、井川遥さんとかぐらいの年代の時に女優として輝ける気がしたんです。
テリー あ、結婚したほうがね。
多岐川 はい。やっぱり女優としてもっと活躍したいので、結婚したほうがいろんな体験ができて、勉強ができるなと思いました。
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