日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→武論尊、北斗の拳「ケンシロウは一番書けない」
──基本的には思いつきで始めたことにだんだんリアリティをつけていく作業だったんですかね。胸の7つの傷にしても何も考えないでつけてたみたいだし。
武論尊 あれは完全にファッションとして、「つけといてくれ」って。それがあとで、「何だ、シンがつけたことにすりゃいいじゃん!」ってなった時、俺は天才的だなと思って自分で惚れぼれしたもん!
──ダハハハハ! その手があったかって(笑)。
武論尊 しかも「俺を愛してるって言ってみろ!」ってユリアに言いながら指を刺していく。ゾクゾクして書いたね。「うわ、俺うまいわ!」と思って。その繰り返しだから、何の伏線じゃなく書いたのが、あとで使えるんですよ。だからあとづけの天才ですよね。
──嘘うまいですよね。
武論尊 うまいですよ! だから度胸があれば結婚詐欺師やってますね(キッパリ)。度胸がないだけで。
──兄弟の設定とかもあとづけで作り込んでいって。
武論尊 だからホントに話に困って。シンのシリーズが終わって、ジャギっていうのが出た瞬間にまた少し流れが変わったんですよ。ケンシロウの兄貴が出てきたことで。そうするとケンシロウって名前だから上に3人兄ちゃんがいる。ジャギがいて、あと2人いるはずだっていうことで、あとづけでトキとラオウを作ったわけ。それが化けてくるわけだから、それも含めて俺の運なのか才能なのかよくわからないけど、最終的にはそれがうまくハマッてっちゃうっていう。
──好きなキャラはラオウだって言われてますよね。
武論尊 いや、ジャギが一番好きなんですよ。等身大でいえば。似てるでしょ?
──ダハハハ! そっち!
武論尊 一番書いてて楽しいんですよ。人間らしいでしょ? だから一番好きです。ラオウはもう究極の男だしね。で、ケンシロウは一番書けないんですよ。
──人間味ないですしね。
武論尊 スーパーヒーローってやっぱりセリフもなくなるし、自分から仕掛けるとチンピラになっちゃうからリアクションの芝居しかできないんで、つまんないんですよ。ところがラオウなんて自分から仕掛けるのだって強烈だから。リアクションの芝居ってなかなか難しくて、だからケンシロウって最後はやっぱり高倉健になっちゃうんですよ。
──いまボクの頭に浮かんでたのも高倉健でした。
武論尊 だから周りが魅力的で、そのおかげで主人公が立ってくみたいな作り方しかないんで。主人公を作るのは一番苦手ですね。
──一番ノッて書いてたのがその辺りの時期ですか。
武論尊 そうですね。4兄弟の闘いになって、そのへんが一番書いてておもしろかったんじゃないですかね。その頃はほとんど書き直しはなかったです。だから原君にだけ仕事させといて、堀江君と2人でよく飲みに行ってましたね。
──そういう時って仕事の話はしないんですか?
武論尊 とりあえず六本木でおネエちゃんのケツ追いかけてただけですね。あいつがお姉さんで俺が妹で、姉妹を追いかけてました。
プロインタビュアー 吉田豪
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
