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記事全文を読む→大問題に?キムタク主演ドラマ「グランメゾン東京」に心配の声が殺到するワケ
10月から放送される木村拓哉主演のドラマタイトルが、「グランメゾン東京」(TBS系)に決定した。同ドラマで木村は、天才シェフを演じるという。
「ドラマの出演者には、すでに発表されている鈴木京香に加え、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹、Kis-My-Ft2・玉森裕太の追加キャストが発表されました。今回、木村は、天才カリスマシェフ役を演じるわけですが、ネットにて『また天才役か…』『似たような設定ばかり』と、既視感の強さから、辛辣な意見も飛び交っています」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語である。そんな中、この内容が、ある人気映画と酷似していると一部で騒がれている。
「二つ星シェフが、自身の原因で店を失った後、人生のやり直しを決意するという内容は、15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と、そっくりなのです。現在のところ、リメイクや原作に関する発表がないため、ドラマファンからは『あらすじを読むと『二ツ星の料理人』の設定のまんまなんだけど、大丈夫なの?』と、心配する声が殺到しています。今回、ドラマの脚本を担当する黒岩勉といえば、16年放送の『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)でも、デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス映画『ゴーン・ガール』と、設定がそっくりだと騒ぎになりました。そのため今回も、有名作品の影響で制作されたのではないかと、一部で疑惑があがっているようです」(前出・テレビ誌記者)
映画ファンから人気の作品なだけに、放送後、大きな問題に発展しなければいいのだが。
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