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記事全文を読む→夏川結衣に寄せすぎ?「結婚できない男」視聴率伸び悩みの致命的な理由とは
10月8日に放送された阿部寛主演のドラマ「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)の視聴率が、11.5%だったことがわかった。同ドラマは、06年の前作から数字を下げてしまったという。
「この日、裏では人気バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)や『芸能人格付けチェック MUSIC』(テレビ朝日系)などが乱立。さらにフジの火曜ドラマといえば、今年は視聴率5~6%台を連発していましたから、今回の2ケタ視聴率はまずまずの結果です。とはいえ、『結婚できない男』は前作で平均視聴率17.1%を記録したヒットドラマであるため、フジとしては物足りない数字かもしれません」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマには、前作で人気だった夏川結衣や、国仲涼子の姿はなく、代わりに吉田羊や深川麻衣が新キャストとして登場。この変更が視聴率離れに繋がった可能性もあるという。
「続編でヒロイン的な位置付けの吉田は、演出家や脚本家の意向なのか、喋り方が前作の夏川とそっくりなのです。さらに、国仲が演じた隣人役を同じく若い女性の深川が演じるなど、新作ながらリメイク的な作りとなっている。ドラマファンからは『どうしても印象の強かった前作のキャストを思い出してしまう』『夏川に寄せすぎでは?』という声が上がり、前作を意識したキャラにしたことで余計に比べてしまう視聴者も多いようです」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、放送中はSNSで大きな盛り上がりを見せ、阿部の変わらない演技にも好評の声が飛び交っている。ここから最終回まで視聴率を伸ばしていくことを期待したい。
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