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記事全文を読む→アノ人のドン引きも納得!? 重盛さと美、「好かれるべき」と断言した対象とは
あの人の「証言」もあながち間違いじゃない?
重盛さと美が11月6日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演。芸能界を生き抜いていくことの“過酷さ”について語っている。同回では安田大サーカスのクロちゃんが女性アイドルをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」が始動。同企画はアイドルを目指す女性16人の中からクロちゃんがメンバーを選抜してアイドルグループを作るといった内容だが、選考方法もすべてクロちゃんに委ねられていたこともあり、クロちゃんはプロデューサーという立場を利用してアイドル候補生たちの手を握ったり、ほっぺをつまんだりと相変わらずのゲスっぷりを発揮。
これにはスタジオでVTRを見ていたダウンタウンらはドン引きしていたが、オーディションがきっかけでバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の新メンバーとなった重盛は「(オーディションに)残ったらゴールデンのいい番組に出れるんで、残る価値は女の子にもあると思う」と、オーディションに臨むアイドル候補生たちにもメリットがあると力説。
さらに「やっぱ芸能界生き残るためには」としたうえで、“シモの話やいやらしい行為が好きな人”や“悪い人”からも「好かれないといけないじゃないですか」という意味にしか聞こえない爆弾発言も披露した。
この重盛の芸能界の闇を感じる発言には元モーニング娘。の辻希美らは「そんなことないよ」とツッコミを入れ、たむらけんじもそういう人に「好かれてきたんか?」と疑いの目を向けていた。
そのため、視聴者からも「まさか肉弾接待を経験してるのでは?」「重盛なら偉い人に色目を使ってても納得できるな」「『めちゃイケ』のオーディションも悪い人に好かれて受かったのかな」など、重盛のキャラもあってか、妄想全開の声が多数見受けられていた。
「おバカキャラの重盛ですが、過去にバラエティ番組では欲しいものが2つある時には男性に『どっちがいいかわからない』と言えば、両方とも相手に買わせることができるという超ゲスなテクを明かしていたりと“腹黒い女”キャラでも有名です。ちなみにかつて同じ事務所に所属し、現在はYouTuberに転向した坂口杏里は10月30日、同じ事務所でドン引きした女性タレントについて語った動画をアップしていますが、その女性タレントは重盛である可能性が濃厚と言われています。坂口によれば、その女性タレントは事務所の社長からスマホ代を支払ってもらったり、社長に使用するヘアアイロンを温めてもらっていたとのことで、『社長が何でそんなことするの…』と坂口はドン引きしてみせていました。その女性タレントが重盛だとしたら、今回の発言も妙に説得力がありますね」(エンタメ誌ライター)
ただ、重盛は大物司会者であった島田紳助氏から「芸能界やめろ」と言われ、干されていたことも過去にカミングアウトしている。それだけに、いろいろな体験をしていることもあって、出てきた言葉ということだろう。
(権田力也)
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