芸能
Posted on 2020年04月08日 17:59

東出昌大、離婚の瀬戸際で立場が丸かぶりする石田純一・池谷幸雄の大失敗例

2020年04月08日 17:59

 俳優・東出昌大と別居中の女優・杏が離婚へ向けて弁護士を立てたとサンスポが報じたのは4月1日。2月中旬、杏が帰宅した際、すでに別居中だった東出が勝手に自宅にいたことで口論に。不信感を募らせた杏は弁護士を立てることに踏み切ったという。

 加えて、東出が3月17日に行った会見で「杏さんが好きなのか。唐田さんが好きなのか」 と問われ、長い沈黙の後に「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので、また、私の心の内をここで話すことは妻を傷つけることになるので話せません」と回答。唐田に思いがあるように取れることからネット上で批判が殺到したこの発言も、杏が離婚を決意する一因となっているとか。

 別居中の東出がいきなり家にいたことは杏にとって恐怖だったことは想像に難くない。しかし思い起こすと、このやり方を世間にすすめていたのは、“不貞の先輩”である石田純一だ。

「3月3日に行われた将棋のゲームソフトのPRイベントに出席した石田は、かつて“不貞は文化”という意味の名言を残した権威として、報道陣から東出への助言を求められたんです。その時の答えが『ハートで行動していけばいい。(妻に)会えなくても会いに行って、話しに行く。行動で示していくことが大切』でした」(芸能ライター)

 東出が杏の家に行ったのは2月で、石田のイベントは3月。当然、東出は石田のアドバイスを聞いて実行したわけではない。しかし、東出がすでに同じことを決行していたことで、杏が離婚を決意し弁護士を立てたというのは、なんとも皮肉な話だ。平成のモテ男のやり方 は令和では通じなかったということか。

 また、かつて会見で、妻と不貞相手のどっちか好きかはっきり答えたのが元体操選手の池谷幸雄だ。彼は1997年、テレ朝の女子アナとの朝帰りを写真誌にキャッチされ、会見を開いた。

「その際、池谷は不貞を認めた上で相手のことを『愛しています。遊びではない』ときっぱり。その後、妻と離婚したものの、2000年に再婚した相手は、その女子アナとは別の女性というオチ付きでした」 (前出・芸能ライター)

 池谷は会見時、すでに離婚状態だったために、そう言えたと、出演した去る3月22日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で改めて、東出の離婚問題を扱う中で明かしていたが、仮に東出が前述の会見で妻か唐田かどちらかはっきり言い切っていたら、はたしてどうなったのか興味深いところではある。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク