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記事全文を読む→哀川翔「一世風靡」時代は年間120本のライブ
テリー 一世風靡って、すごく硬派というか、規律が正しいイメージがありますよね。
哀川 いや、規律が正しいというより、稽古ばっかりでしたね。ド素人なのに毎週路上でパフォーマンスを見せると公言しちゃったから、とりあえず練習するしかないだろうと。仕事を持ってるヤツも多かったから、金曜日の夜から日曜日の朝にかけて、もう稽古ばっかりで。結局、それが5年間ぐらいかな、続きましたね。
テリー その時はライターは?
哀川 もうやってないです。
テリー そうなんだ。でも、驚いたな、初めて知りましたよ。もともとは作る側の人だったんですね。
哀川 そうなんですよね。
テリー で、「前略、道の上より」が大ヒットするじゃないですか。もう人生がガラッと変わりますよね。テレビなんかもたくさん出て。その時はどう思ってたんですか。
哀川 いや、右も左もわからなかったですからね。ただ自分たちのつくったものを発表する以外、他はあまりやってなかったですから。だから、テレビに出るのも「夜のヒットスタジオ」だけとかね、普段はライブ一辺倒で。だいたい夏に60本、冬に60本で、年間120本ぐらいやってたんですよ。
テリー 全国で?
哀川 そうです。だから、レコーディングして、その曲をテレビで発表して、ライブをやってという1年間がずっと続いたんです。
テリー モテたでしょう。
哀川 いや、うちらはあんまり交流なかったですからね。業界内の交流もほとんどなかったし。
テリー ウソですよ。もし僕が一世風靡だったら、女の子をとっかえひっかえ遊んでますよ。
哀川 いや、それはないですね。まず、そんな暇がないから。
テリー 哀川さんはそうかもしれないけど、他のメンバーはあったでしょう。
哀川 そんなことないですよ。
テリー でも、彼女はいたんでしょ。
哀川 俺自身は、当時は特別な彼女っていうのはつくらなかったな。瞬間的にそうなりそうかなっていう女性がいたとしても、そこまでね、ベタでっていうことはなかったです。
テリー 哀川さんって、恋愛するとどういうタイプなんですか。
哀川 俺はけっこう飲んでばっかりいましたからね。あんまり相手はおもしろくなかったでしょうね。
テリー デートしても酒飲んでるってこと?
哀川 そうですね。
テリー え、ダメじゃないですか。手をつないでイチャイチャしながら、街でショッピングとかしないと。
哀川 まったくないですね、そういうの。一緒にいればいいんじゃないか、ぐらいにしか思ってないから、俺。
テリー ダメですよ。じゃあ、ディズニーランドは?
哀川 あ、それは結婚してから子供と、1回か2回ぐらい行ったのかな。でも、あの並んでるのがどうしようもなくて。もうどこ向いてればいいのかわかんないみたいな。
テリー あぁ、たしかにディズニーランドで並んでる哀川翔はあんまりサマにはならないかも。
哀川 俺、あえて変装したりすることもないから、ムチャクチャジロジロ見られるんですよ。写真撮ってくれって言われたり。で、これはダメだって思ってから、行ってないですね。
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