30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→衣笠祥雄、「骨折してもフルスイング」の“鉄人秘話”を高橋慶彦が動画回想
4月23日は、広島東洋カープで活躍した元プロ野球選手・衣笠祥雄氏の3回忌だった。通算安打2543本は福本豊氏と並んで歴代5位で、通算本塁打504本は張本勲氏と同数の歴代7位といった華々しい記録もさることながら、衣笠氏が他の選手と一線を画すのは、何といっても「鉄人」と言われた強靭な肉体だろう。1987年に記録した2215試合連続出場は日本記録であり、この年、プロ野球選手として王貞治氏に次ぐ2人目の国民栄誉賞を授与されている。
そんな衣笠氏を偲び、主に広島東洋カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈カープよしひこチャンネル〉で衣笠氏の「鉄人」らしいエピソードを明かした。衣笠氏の命日に〈【広島カープ】大好きな先輩、衣笠祥雄さんを語ります【衣笠祥雄】【高橋慶彦】〉とタイトルをつけた投稿回がそれだ。
「一番最初に銀座に連れてってくれたの衣笠さんですからね」と、兄貴分のように自分を可愛がってくれたと語る高橋氏。しかし、高橋氏が死球を頭に受けて恐怖が芽生えた時には、衣笠氏から「慶彦、ボールが怖かったら野球なんかやめてしまえ!」と叱られたそうで、慕っていたがゆえに衣笠氏の言葉が「怖かった」と振り返り、逆にボールが怖くなくなったと口にした高橋氏。
また、衣笠氏が死球で左肩を骨折した際、代打で打席に立ち、3球三振ではあったものの、「フルスイングやから、3球!」と高橋氏は驚愕まじりに振り返ったのだった。
骨折してもフルスイングとは…衣笠氏が強靭なのは肉体もさることながら、まさに「精神力」だったのだと気づかされる興味深い回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

