元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→明石家さんまが大後悔!「なんやコレ邪魔くさい」ファンサービス怠ったレア現場
明石家さんまが、11月13日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。ファンサービスに関して後悔していることがあると明かした。
ファンへの“神対応”で知られるさんま。新幹線の中で食べる弁当が話題になった際、「弁当食べる時も、隣のサラリーマンが“こぼすんだろうな”ってずっと見るんですよ。わざとこぼしてあげたら、笑ってます。何でこんなことせなあかん?でも、そいつにとっては一生の思い出やわな」と期待通りの行動を取っていると明かした。
だが、さんまは「昔、ひとつ後悔しているのが、オレがちょっと疲れていたのか、しんどかったのか、急いでいたのか」と切り出し、コンビニの前にいた中学生たちについて振り返った。
「コンビニ袋をふくらまして車の後ろのタイヤの所に置いて、後へ下がったらパーンって音が鳴るいたずらを中学生のやつらがやっているのを、オレはコンビニから『あいつらまたやっとるな』と思って(見ていた)」というさんま。中学生はさんまの車にもそれを仕掛けたが、「バックしてパーンって鳴ったんで、オレが飛び降りて『パンクやっ!』って驚いてあげたらいいってわかっていたんですけど、そのままスッと去った」という。
さんまはこれに、「あれね、ずっと心残りなんです。今でもそれを悔いているくらいやから。あいつらは、やってほしかったやろうなぁって。そしたらオレのファンになっていたやんか、絶対。オレが『パンクや、ワーッ!』って言って、ジャッキ持ってきてタイヤ上げてあげたらゲラゲラ笑うって、わかっていたんですけど、『なんやコレ邪魔くさい』と思って帰ってしまったことを今でも悔いている。それだけは反省。やっぱり乗っかってあげなきゃいけないね」と後悔を明かしつつ、「でも、こっちも気持ちとか体調とかあるのでね。そういう時は許して下さい」と笑った。
こんなことが今でも悔やまれるとは、日頃、どれだけサービス精神を発揮しているのかが窺える。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

