地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→高橋英樹「十津川警部シリーズ」旧作が次々再放送の異例事態!ファンも理由を「深読み」して…
昨年12月に放送された第73作をもって最終回を迎えた、高橋英樹の「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」(テレビ朝日系)シリーズ。もう十津川の名推理を見ることは叶わず、ファンも落ち着きを取り戻している…かに見えた。ところが、そんなファンをザワつかせる、異例の事態が起きているという。すでに終わったドラマを巡って、いったい何があったのか。
「BS朝日で、過去の作品が次々と再放送されているんです。2月27日には第35作と第41作、28日には第37作と第43作が放送。さらに3月1日には第39作が放送される予定です。こんなに立て続けに放送されたことはありません。しかも古い作品ばかり。第43作は5年ほど前に再放送されていますが、他はここ10年で放送されたことはないと思います。実は私も見たことがありません」(テレビ誌記者)
突然の旧作連続放送には何かあるはず──。ファンはそう考えて「深読み」する向きもあるという。前出のテレビ誌記者が解説する。
「主演を高橋から若い俳優に代えて、新たな十津川警部シリーズをスタートさせるのではないかというんです。その前に旧作を全て放送して、『高橋の十津川』にピリオドを打つ。そもそもこのドラマシリーズは1979年に三橋達也の主演でスタートし、2000年に高橋英樹に代わった前例があります。その後、十津川警部の相棒・亀井刑事も、愛川欽也から高田純次に変更された。新たな十津川警部が始まってもおかしくないと、ファンは考えています」
十津川警部ファンの推理は、はたして現実のものとなるか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

