9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→高額チケット代に見合ってない!ソシエダ久保建英の凱旋ツアーがファン泣かせの「三重苦」だった
5月29日に日本代表のFW久保建英が所属するレアル・ソシエダ(スペイン)と東京ヴェルディの親善試合が行われる。
それに先立ち、26日に日本ツアーに臨む20名の遠征メンバーが発表された。ところが、楽しみにしていたファンはまさに「ガッカリ」で、期待外れの空気がむんむんに立ち込めているという。サッカーライターが解説する。
「超目玉の久保のほかには、マリ代表のDFアマリ・トラオレ、元スペイン代表MFブライス・メンデスは遠征メンバー入りしています。しかし、6月14日にヨーロッパの頂点を争う『EURO2024』が開幕するため、スペイン代表に選出される可能性のあるGKアレックス・レミロ、DFロビン・ル・ノルマン、MFミケル・メリーノ、MFマルティン・スビメンディ、FWミケル・オヤルサバルといった、日本のファンが顔の一致するメンバーはあまり入っていません」
加えて、レギュラークラスのDFアイヘン・ムニョス、MFイゴール・スベルディアは負傷中。久保のアシストを外しまくるキャラクターとして、日本でも愛されているナイジェリア代表FWウマル・サディクは、今夏に移籍の噂があるためか、やはり選ばれていなかった。
今季のチャンピオンズ・リーグに出場しているとはいえ、ソシエダは決してビッグクラブではない。控え組はあきらかに格が落ちることもあって、アジアツアーはなめられていると、ファンからは嘆きの声があふれんばかりだ。
もはや1.5軍以下は確定だが、さらにガッカリのダメ押しが…。来日する主力組のコンディションが万全とはいえないと言うのだ。
「5月25日にソシエダはスペインリーグの最終節を終えたばかり。間違いなく疲労困憊のまま、強行日程で来日することになりますね」(前出・サッカーライター)
ならば、もはや見どころは久保の凱旋出場ぐらいになりそうだが、それすらも「ある問題」を抱えているという。前出のサッカーライターが厳しい表情で話す。
「久保は6月6日、11日に行われるW杯アジア2次予選のメンバーに選ばれています。ですから怪我は絶対に避けなければならず、フル出場ができるのかどうか疑問です。ところが、ヴェルディ戦のチケット代はメインスタンドで2万4750円、ゴール裏でも9900円、オプション付きのエクスペリエンスシートの最高額は350万円という超強気な価格設定で話題となりました。それでも各クラブの日本ツアーが盛んとなる前の5月に単独の来日とあって、完売したシートがあるなど、売れ行きは好調だと聞いています。しかし、疲労困憊の上に怪我回避、さらに格落ちメンバーの『三重苦』では、金額に見合った試合を見られる可能性は低いと、ファンが失望するのも仕方ありません」
しかも、泣きっ面に蜂か。強い勢力となっている台風1号が、29日あたりに日本列島に近づくという予報が出ている。せめて台風だけは予想進路を外れて、「来日」してほしくないが…。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

