1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所「朝乃山こそが優勝に最も近い」これだけの理由
「出るために(夏場所を)全休した。出るからには優勝したい」
7月14日に初日を迎える大相撲名古屋場所に向け、そう言って静かに闘志を燃やしたのは朝乃山だ。約3年ぶりに三役に復帰した今年5月の夏場所は、春巡業中に痛めた右膝じん帯損傷のため、無念の休場となった。負傷による全休は初の経験で、治療に専念したという。相撲ライターが言う。
「照ノ富士以外に自分を倒せる力士はいない…口にこそ出さないが、相当な自信家です」
愛知県蟹江町にある高砂部屋の稽古場では、幕下力士を相手に当たりを受け止めて押させ、押し返すという立ち合いの稽古を繰り返した。
「膝は大丈夫。残すことも稽古。相手を横へ動かさず、正面に置いて取るようにしたい」
朝乃山はそう語っている。
照ノ富士、貴景勝は本調子にはほど遠く、霧島も大関から陥落している。大の里、尊富士と当たって勝てば、優勝は夢ではないのだ。
名古屋場所は東前頭12枚目からの再起となる。前頭2桁は、幕内に返り咲いて12勝を挙げた、昨年の夏場所以来となる。前出の相撲ライターが期待を膨らませる。
「快進撃再び…の期待と予感は高まるばかりです。実は近い番付に優勝経験者が3人もいる。優勝2度の玉鷲、2020年秋場所で初優勝の元大関・正代、そして幕内復帰の若隆景は2022年春場所に優勝しています」
この中で将来にわたり好敵手となりそうなのが、若隆景だろう。大の里、尊富士らと次の時代を作っていく存在なのだ。
「今の相撲界は混沌としています。誰が優勝しても不思議ではない。先場所、大の里が優勝しましたが、勝ち星は12。朝乃山が幕内に返り咲いた場所の成績です。朝乃山こそ、優勝に最も近いところにいると思いますね」(相撲関係者)
力が衰えて大関から陥落したわけではないので、当然といえば当然か。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

