芸能

旬ドラマ美女が最新“艶技”で競う!(3)堀北真希の色気にある変化が…

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 堀北真希(26)は、1月16日に初回が放送された「まっしろ」(TBS系)の役作りのために20センチのロングヘアをバッサリ切った。

 脚本は、医療ドラマ「白い巨塔」や不倫劇が話題になった「昼顔」(ともにフジテレビ系)などヒットメーカーで知られる井上由美子氏。看護師役の堀北は、政治家や文化人が集まる“最高級セレブ病院”に転職して、患者との玉の輿婚に憧れる中で、看護師としても成長する姿を描いていく。

「堀北さんは白衣の天使に憧れたことがあって、ナースルックがお気に入り。おしゃれなデザインなので、美しく見せるため歩き方に気を遣っているそうです」(TBSドラマ制作スタッフ)

 共演者は志田未来(21)、菜々緒(26)、木村多江(43)と若手からベテランまでのナース姿が見られるのも魅力で、ドラマのキャッチフレーズ「白い大奥」が楽しめそう。だが、撮影現場ではこんな“ピンクな話し合い”が持たれていた。

「白いナース服はライトの角度でパンツが透けてしまう。それで休憩時間に女優さんたちが集まり『何色だったら大丈夫か』『どんな形がいいか』などと相談していた。その結果、色はベージュや白、Tバックなら線が見えにくいとわかり、堀北さんもそうした下着をはいているようです」(ドラマ制作スタッフ)

 パンツの上からは、光沢のあるストッキングも着用しているが、歩くとずり落ちてくるのも女優陣のお悩みだとか。

 高校生の頃の堀北にインタビューしたことがある尾谷氏は、彼女の色気の変化をこう語る。

「世間のイメージはかわいい女優さんでしたが、話してみると弱音を見せず、芯が強く、すでに女優としてのプライドを持っていた。当時は色気は全然ありませんでしたが、ここ1、2年で芳醇なフェロモンを放つようになり“エロ北真希”モードを発動しています」

 堀北といえば「未経験説」が浮上するほどスキャンダルとは無縁の存在。これまでの撮影現場では、女性スタッフがガッチリ周囲を固め、共演者の男性を寄せつける隙すらなかった。

「恋愛経験不足で、このままでは堀北の女の魅力が開花しないと心配した事務所が、合コン禁止令を解いたそうです」(スポーツ紙芸能デスク)

 その効果もあったのか、昨年12月に放送された松本清張シリーズ「霧の旗」(テレ朝)では、キャバクラ嬢役を熱演。ベッドの上に寝転ぶ男の上に服を着たまま騎乗位スタイルでまたがると、Sッ気をはらんだ目で男を見つめながらシャツを脱ぎ、セクシーな黒ランジェリー姿に。戸惑う男にかまわず唇を奪ったシーンは、まだ記憶に新しい。秋本氏も期待を寄せる。

「堀北さんのナース姿だけでも男は喜びますが、『玉の輿』や『大奥』なんて言葉を宣伝文句に使うのなら、病院内で患者を誘うぐらいのシーンは必要。いつまでも“まっしろ”ではなく、生身のエロチシズムで大人の女優になってほしい」

 三つ巴のエロス頂上決戦は、まだ熱戦の火蓋が切って落とされたばかり。回を重ねるごとにどんな“艶技”が飛び出し、私生活でも、「色っぽ進化」を遂げるのか、期待はタマらなく膨らむばかりである。

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