一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→新井貴浩
交流戦に入ってもズタボロ状態が続いている広島カープ。6月19日からはリーグ戦再開となるが、すでにチームは楽天が三木肇監督を途中休養させた「借金15」付近を行き来する危険水域に達している。 5月下旬、マツダスタジアムでのロッテとの交流戦では、...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→広島カープなぜまた、懲りずに低迷しているのか。新井貴浩監督4年目となる今季は攻撃のレギュラーを頻繁に組み換えているが、ファビアン、小園海斗、佐々木泰、中村奨成が大不振でチーム打率、得点ともに12球団ワーストレベルの得点力不足となっている。拍...
記事全文を読む→広島カープはここまで17試合を戦い、6勝11敗の5位に沈む。4月19日のDeNA戦で今季初の完封負けを喫し、同一カード3連敗だった。ネックになっているのは小園海斗だ。2025年に首位打者と最高出塁率の二冠に輝いたが、今年は開幕から極度の打撃...
記事全文を読む→C今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。A唯一の誤算は、新...
記事全文を読む→プロ野球ペナントレースは対戦カードが一巡し、セ・リーグは4月14日に開幕カードと同じ対戦となる。出遅れてしまったのは中日ドラゴンズだが、4位・広島東洋カープも投打ともに建て直しを急がなければならない。なにしろ広島は2024年シーズン、9月に...
記事全文を読む→日本国内ではワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での侍ジャパンの動向ばかりがクローズアップされるが、2026年のプロ野球開幕は刻一刻と近づいている。ソフトバンクが球団史上初のリーグ3連覇、セ・リーグでは藤川阪神がリーグ連覇を達成する...
記事全文を読む→広島カープが春季キャンプにおける1軍、2軍の振り分けを発表した。新井貴浩監督が昨秋キャンプ以降に何度も語っていた通り、多くの新人選手が1軍スタートとなった。広島は昨秋のドラフト会議で、支配下7人、育成2人を指名した。うち5人が1軍キャンプに...
記事全文を読む→広島カープの「1番・中堅」中村奨成はもっと評価されてもいいのではないか――。新井貴浩監督がスポーツ紙の新春企画で、OBの金本知憲氏と対談した。監督経験者として、金本氏は野手をドラフト1位指名する重要性を力説。真っ先に思い出されるのは、阪神監...
記事全文を読む→復活の日はまだまだ遠いようである。タナキクマルで3連覇を果たした2018年からはや8年。2025年は球団15年ぶりの借金20で5位に転落し、2年連続のBクラスとなったのは、新井貴浩監督率いる広島カープだ。今年の戦い方はどうなるのかといえば、...
記事全文を読む→「護摩行」という言葉を聞いてプロ野球ファンが思い浮かべるのは、特定の選手による、オフの恒例行事ではなかろうか。護摩行はもともと、広島カープの金本知憲が精神鍛錬のために、鹿児島県の最福寺で始めたことで知られ、その後、新井貴浩が加わった。新井は...
記事全文を読む→広島カープが今オフの補強を事実上、打ち切る方針を固めた。現役ドラフトでは大道温貴を放出し、楽天から辰見鴻之介を獲得。さらにマリナーズ傘下3Aのフレディ・ターノック投手を契約金50万ドル(約7800万円)、年俸100万ドル(約1億5600万円...
記事全文を読む→A西武が髙橋光成(28)と今井達也(27)の“Wポスティング”を容認した一方で、許可されなかったのが、楽天の辰己涼介(28)。こちらは国内FA権を行使した。E球団としては半ば「出ていってくれ」という認識です。エキセントリックな言動ばかりが目...
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