30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→藤川球児VS新井貴浩「遺恨はまだ消えていない」広島首脳陣がせせら笑った
阪神、藤川球児監督と広島・新井貴浩監督の「大遺恨劇」はこの先、どんな結末を迎えるのか。
5月16日、17日の試合前の様子を見て、オヤッと思ったことだろう。両監督がメンバー交換で目を合わせないという異常事態が発生したのだ。カード最終日の18日にようやく目線を合わせて握手、緊張が和らいだかに見えたが…。
発端は警告試合となった4月20日の対戦だった。広島の新人投手が阪神・坂本誠志郎に頭部死球を与えると、激高した藤川監督がベンチを飛び出し、三塁ベンチに向かって挑発。一触即発の乱闘騒ぎになった。セ・リーグ球団関係者が「その後」の様子を明かす。
「5月18日の試合前にとあるOBから『見苦しい行為をするな。試合前にはしっかり挨拶くらいしろ』と注意が入り、両監督ともいやいや目を合わせて握手した、というのが真相のようです。まだ遺恨は続いている。騒動幕引きとはなっていませんね」
その5月18日の試合後、新井監督はこう言っている。
「チームを預かる者として、また年長者として、腹に据えかねるものがあった。外の変化球がすっぽ抜けてしまったので、そこについて謝罪はしていた」
目を合わせない理由を丁寧に語ったものだが、藤川監督は対照的で、
「ここでお話しすることではないし、それが質問に上がること自体、会見としてはふさわしくない」
と口を閉ざした。
「広島サイドの首脳陣は『球児はメディアの質問からも逃げ回っているのか』とせせら笑っていました。新井監督とは違って、自らの行為を説明しない態度に、各方面から疑問が投げかけられています」(スポーツ紙デスク)
監督同士がヒートアップしている阪神VS広島から、しばらく目が離せないのである。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

