Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→藤川球児VS新井貴浩「遺恨はまだ消えていない」広島首脳陣がせせら笑った
阪神、藤川球児監督と広島・新井貴浩監督の「大遺恨劇」はこの先、どんな結末を迎えるのか。
5月16日、17日の試合前の様子を見て、オヤッと思ったことだろう。両監督がメンバー交換で目を合わせないという異常事態が発生したのだ。カード最終日の18日にようやく目線を合わせて握手、緊張が和らいだかに見えたが…。
発端は警告試合となった4月20日の対戦だった。広島の新人投手が阪神・坂本誠志郎に頭部死球を与えると、激高した藤川監督がベンチを飛び出し、三塁ベンチに向かって挑発。一触即発の乱闘騒ぎになった。セ・リーグ球団関係者が「その後」の様子を明かす。
「5月18日の試合前にとあるOBから『見苦しい行為をするな。試合前にはしっかり挨拶くらいしろ』と注意が入り、両監督ともいやいや目を合わせて握手した、というのが真相のようです。まだ遺恨は続いている。騒動幕引きとはなっていませんね」
その5月18日の試合後、新井監督はこう言っている。
「チームを預かる者として、また年長者として、腹に据えかねるものがあった。外の変化球がすっぽ抜けてしまったので、そこについて謝罪はしていた」
目を合わせない理由を丁寧に語ったものだが、藤川監督は対照的で、
「ここでお話しすることではないし、それが質問に上がること自体、会見としてはふさわしくない」
と口を閉ざした。
「広島サイドの首脳陣は『球児はメディアの質問からも逃げ回っているのか』とせせら笑っていました。新井監督とは違って、自らの行為を説明しない態度に、各方面から疑問が投げかけられています」(スポーツ紙デスク)
監督同士がヒートアップしている阪神VS広島から、しばらく目が離せないのである。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

