30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→新井カープ「ド迫力走塁」連発で懸念される2年連続「大失速スタミナ不足」
春季キャンプで広島カープの初紅白戦が行われたのは、2月9日だった。スタンドが最も盛り上がったのは、4回の攻撃。渡辺悠斗が芯で捉えた打球は一直線で弾き返されたが、中堅手のグラブに収まった。ところが二塁走者のファビアンは、その捕球位置を見て「行ける」と思ったのだろう。スタートを切り、三塁べースへと滑り込んでいった。その積極的な走塁が得点に繋がったが、新井貴浩監督は淡々と言うのみ。
「それが彼のプレースタイル。野球に対して一生懸命で、真摯に向き合ってね。見てる方は怖いけど、そこは彼のいいところでもあるんで」
この前日、新井監督はファームの練習を視察している。目立っていたのは、ドラフト1位の佐々木泰。打撃練習で快音を響かせただけでなく、実戦形式の打撃練習では果敢なスライディングを見せ、牽制球が放られた場面でも手から戻るなど、実践的な走塁を続けていた。
新加入の2人の激しい走塁。実は新井監督は今キャンプで、走塁に重点を置いているのだ。
昨年の広島の盗塁失敗は51で、リーグワースト。チーム全体の盗塁数は66で、これはリーグ3位だ。次の塁を積極的に狙う姿勢と、走塁テクニックの向上を目指しているのだ。
昨年のチーム打率2割3分8厘と、本塁打52は12球団ワーストだった。広いマツダスタジアムを本拠地としている以上、大幅増は望めないだろう。ならば機動力で得点力を上げるつもりで、その方針は決して間違っていないが、こんな指摘が聞かれた。
「昨年9月の歴史的大敗が、V逸の原因です。でも、その9月の1カ月間で喫した20敗のうち、先制点を挙げた後の逆転負けは14試合ありました」(球団関係者)
歴史的大敗の原因をもっと突き詰めれば、スタミナ切れ。「猛暑の7月、8月に飛ばしすぎたツケだ」という声もあれば、投手陣全体の頭数不足を指摘する者もいる。
その投手陣に目を向けると、2年目の常広羽也斗の評判がいい。実質、今季がスタートイヤーだ。ファビアン、佐々木もそうだが、攻守のキーマンがニューフェイスということになれば、長いペナントレースを経験していない怖さがある。ペース配分が分からず、序盤戦から飛ばしすぎてしまわないだろうか。今季も広島は「体力との戦い」になりそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

