「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→ドロ沼ヤクルト「借金20で高津監督休養」次の候補に挙がる6人の面々
ヤクルトスワローズがが泥沼にハマっている。なにしろ5月14日の中日ドラゴンズとの下位対決では、今季6度目の完封負け。リーグ最速20敗、今季ワースト借金8となった。村上宗隆が脇腹を痛めて復帰の見込みが立たず、長岡秀樹は右膝後十字靭帯損傷、塩見泰隆も左前十字靱帯損傷という大ケガに見舞われている。投手陣も高橋奎二が上半身のコンディション不良、無失点投球を続けていた新人の荘司宏太もケガで戦列を離れた。
「高津監督は選手のやりくりに頭を悩ませていますが、借金が15から20程度まで膨らめば、残りのシーズンを若手育成に切り替えて戦うことになるでしょう。その場合は高津監督が途中休養し、嶋基宏ヘッドコーチの代行昇格が予想されています」(スポーツライター)
戦力が整わないため、球団上層部が慌てて西武から金銭トレードで山野辺翔を獲得したのだが…。スポーツ紙デスクが苦笑しながら言う。
「現場が欲しかったのは、長打を打てる野手。要望とは異なる選手を補強するチグハグさで、コミュニケーション不足が露呈しました。山野辺はせっかく移籍したのに、チャンスすら与えられず、2軍で塩漬けにされたままです」
高津監督を高く評価していた衣笠剛球団会長は、今年に入って死去した。後ろ盾がなくなり、来季の監督交代は濃厚だ。
「早くも宮本慎也氏や池山隆寛2軍監督、嶋ヘッドコーチ、松元ユウイチ作戦コーチ、伊藤智仁投手コーチ、館山昌平氏らの名前が挙がっています」(前出・スポーツ紙デスク)
この時期にもうストーブリーグに片足を突っ込んでいるとは…。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

