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記事全文を読む→嵐メンバー4人「夏ドラマ占拠バトル」崖っぷちの相葉雅紀はこれでダメなら…
嵐のメンバーがドラマを占拠し、激しい視聴率バトルを繰り広げることに…。
7月9日スタートの「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)に大森南朋、松下奈緒とともにトリプル主演することが発表されたのは、相葉雅紀である。「相棒」「特捜9」「刑事7人」などが放送されてきた水曜午後9時ドラマ枠の、10年ぶりの新シリーズだ。
7月期のドラマに関しては、既に櫻井翔が「占拠」(日本テレビ系)シリーズ第3弾となる「放送局占拠」に主演。松本潤はTBS日曜劇場「19番目のカルテ」で、初めて医師役に挑戦する。二宮和也はNHK朝ドラ「あんぱん」に出演中だ。
活動休止中の大野智を除き、嵐の4人が出揃う形となるが、
「相葉のGP帯(午後7~11時)のドラマ主演は、2017年4月期の月9『貴族探偵』以来で、その後はテレ朝の深夜帯での主演が続いていました。そうなったのは、あまり数字を持っていないからですが、『大追跡』は刑事ドラマが数字を取れる枠。もしこれで奮わないようなら、俳優としては厳しい状況になりそう」(テレビ関係者)
櫻井の「占拠」シリーズはシリーズ化されてはいるものの、決して高い視聴率を獲得しているわけではなく、主人公(櫻井)がバトルを繰り広げる、お面をつけた武装集団メンバーの正体が毎回、話題になっていた。
松本は主演した2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の舞台裏でのパワハラや、共演者・有村架純の寵愛ぶりなど、なかなかの「暴君」だったことが週刊誌報道された。以降はメディア露出が減っていたが、久しぶりの連ドラ主演となる。
「全体的にドラマ視聴率が下がっているだけに、嵐メンバーのドラマが共倒れになる可能性がなきにしもあらずで…」(芸能記者)
嵐は来春のツアー終了後の解散を発表済み。その「ご祝儀」で視聴率が上積みとなればいいのだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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