芸能
Posted on 2015年07月06日 17:59

SMAP・中居正広の「神司会」ぶりにSexy Zoneファンが歓喜の涙

2015年07月06日 17:59

20150706nakai

 先月27日にTBSテレビ60周年特別企画として放送された大型音楽プロジェクト番組「音楽の日」。東日本大震災をきっかけにはじまった同番組も5回目を迎え、今年は7時間超におよぶ生放送で総勢25組のアーティストたちが競演し、視聴者を魅了した。

 そんななか、番組のMCであるSMAP・中居正広の司会ぶりが、事務所の後輩グループ「Sexy Zone」のファンから“涙を誘う対応”だったと評判になっている。

 同番組で久しぶりに5人揃ったSexy Zone。しかし、以前より問題視されていたグループ内格差は相変わらずで、前列三人の中島健人、佐藤勝利、菊池風磨がキラキラ衣装で歌うなか、後列のマリウス葉、松島聡の2人はバックダンサーである「ジャニーズJr.」と同じ衣装。しかもソロパートもなく、まるでバックダンサーにピンマイクがついているだけといったような扱いだったのだ。

 この様子をステージ脇から見ていた中居は、曲が終わるなりマリウスに「疲れてない?」と声をかけ、次いで松島に「なんで二人は衣装違うの?」と立て続けに声をかけたのだ。そして「5人でSexy Zoneでいいんだよね?」と念を押すと、5人を引き寄せ肩を組ませたのである。

「中居は生放送のなか、司会の自分にカメラが寄るのをわかっていて、あえてこんな行動をとったのでしょう。ネット上では、嬉しそうに肩を組む5人を見たSexy Zoneファンから中居を称賛するコメントが殺到していました」(芸能ライター)

 中居は以前にもKis-My-Ft2の格差問題に切り込み、後列4人でスペシャルユニット「舞祭組」を組ませ、デビューさせた経緯がある。

「おかげで今やキスマイ内での格差はほとんどなくなったと言われています。中居は必ずグループの後列の方を気にかけている。3人で中居の番組にセクゾとして出た時も、『今日はあとの二人は?』と彼らがいないところでも声をかけたりしている。中居の対応に『さすがSMAPのリーダー』『神司会!』『ジャニーさんの後継は中居くんでいいのでは?』というような声もあがるほどです」(前出・芸能ライター)

 Sexy Zoneが歌い終わったあと、もう一人のMC・安住紳一郎アナに「教頭先生のように見ていた」と言われた中居。その後輩たちを思いやる姿は、まさしくジャニーズの“頼れる教頭先生”と言えまいか。

(琴葉)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク