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記事全文を読む→上原多香子に芸能活動再開を決断させた「責任感」
昨年9月、夫でET-KINGのTENNさん(享年35)を亡くし、芸能活動を休止していた上原多香子が、10月に上演される舞台「くちづけ」で芸能活動を再開することを発表した。しかしこの復活劇、決して意欲的なものではなかったらしい。
「08年には4人でSPEEDを再結成しましたが、CDの売り上げも全国ツアーも予想収入を下回っていました。その後は各自ソロ活動をしていましたが、昨年9月に上原の夫が自殺。SPEEDの最年長者でありまとめ役だった新垣仁絵が、この前年にタレント契約更新をせず事実上の引退状態。上原もこのまま芸能界を引退するのではないか、とまでささやかれていました」(芸能プロ関係者)
それがなぜ今、芸能活動再開に踏み切ったのだろうか。
「新垣が抜けたSPEEDの最年長者は上原です。もともと『自分がしっかりしなくては』との責任感が強く、さらに、以前からあった今井絵理子と島袋寛子のユニットデビュー構想を考えて芸能活動再開を決めたようです。今井と島袋は『タカちゃんが好きなようにしなよ』と言っていたそうですが、事務所側が年長者の上原を立てて、上原の舞台での復帰を発表してから、今井と島袋のユニット結成発表となったのです」(前出・芸能プロ関係者)
無邪気な笑顔を振りまいていた彼女たちも、今や全員が三十路。それぞれの新たなスタートにエールを贈りたい。
アサ芸チョイス
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