8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→上原多香子に芸能活動再開を決断させた「責任感」
昨年9月、夫でET-KINGのTENNさん(享年35)を亡くし、芸能活動を休止していた上原多香子が、10月に上演される舞台「くちづけ」で芸能活動を再開することを発表した。しかしこの復活劇、決して意欲的なものではなかったらしい。
「08年には4人でSPEEDを再結成しましたが、CDの売り上げも全国ツアーも予想収入を下回っていました。その後は各自ソロ活動をしていましたが、昨年9月に上原の夫が自殺。SPEEDの最年長者でありまとめ役だった新垣仁絵が、この前年にタレント契約更新をせず事実上の引退状態。上原もこのまま芸能界を引退するのではないか、とまでささやかれていました」(芸能プロ関係者)
それがなぜ今、芸能活動再開に踏み切ったのだろうか。
「新垣が抜けたSPEEDの最年長者は上原です。もともと『自分がしっかりしなくては』との責任感が強く、さらに、以前からあった今井絵理子と島袋寛子のユニットデビュー構想を考えて芸能活動再開を決めたようです。今井と島袋は『タカちゃんが好きなようにしなよ』と言っていたそうですが、事務所側が年長者の上原を立てて、上原の舞台での復帰を発表してから、今井と島袋のユニット結成発表となったのです」(前出・芸能プロ関係者)
無邪気な笑顔を振りまいていた彼女たちも、今や全員が三十路。それぞれの新たなスタートにエールを贈りたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

