1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→蛭子能収 周囲を困惑させる“天然奔放発言”を一挙公開!「お金がかかると目の色が変わる」
「無理に他人とつながる必要はない」。そんな蛭子能収(67)の哲学が、多くの共感を呼んだ。今や人間関係に悩む中高年にとって、“憧れの存在”だとか‥‥。でも、近しい人々からは「本当に?」との声が上がっている。実は絆を無視した言動は、周囲をただ茫然とさせるだけなのであった。
先頃、新著「蛭子能収のゆるゆる人生相談」(光文社刊)が発売された。ところが、サイン会では人生相談そのものを否定。しまいには「こんなこと言ってないよ」と本の内容にケチをつける始末。期待に応えて奔放さを演じたのかと思いきや、担当編集者が困惑しながらこう話すのだ。
「内容は全部、先生の発言ですよ。何度も打ち合わせと取材を重ねて作ったのですから。ただ、完成した本をお持ちしたら『え? 本になるの?』って言われちゃいましたけど‥‥」
仕事の記憶は欠落するタイプのようで、それゆえ芸能界の恩人のことも忘れてしまう。漫画家からタレントとしてブレイクできたのは、大物芸能人の番組に出演したおかげ。その大物の代表格がビートたけし(68)とタモリ(69)だろう。
ところが、プロインタビュアーの吉田豪氏はイベントで共演した際に2人のことを蛭子に聞いたが‥‥。
「たけしさんとのエピソードは、あれだけ共演したのに自著に書いていた1点以外は何も思い出せない。タモリさんにいたっては、ディスり始めて、“『ヨルタモリ』はまぁまぁだよね。僕は前番組の『堂本兄弟』が好きだったんだ。あんなすばらしい番組を終わらせてまでやる番組ではないよね”と言いだしちゃったんです」
恩をアダで返すとは、まさにこのこと。そんなテキトー男にも真剣になる瞬間がある。ギャンブルだ。
その熱の入れようは、98年に麻雀賭博で逮捕されるほどで、「賭けない麻雀なんてあるのかねぇ」という格言を残している。
「ちなみに蛭子さんは、もう1回逮捕されています。海外ロケで、現地で出た弁当を『もったいないから』と、日本に持ち帰ろうとしました。当然、検疫に引っ掛かり、現地の裁判所に出頭したそうです。国外も含めれば“前科2犯”です」(前出・吉田氏)
当然、ギャンブルをするからには、一攫千金を夢みる。金がかかると、蛭子は目の色を変えてしまう。
「蛭子さんとは賞金が出るクイズ番組でも共演したことがありますが、ウケを狙ってボケると、『これは真面目にやらないとダメだよぉ! お金が入るんだから!』って。蛭子さんは“芸人殺し”ですよ(笑)」
こう話すのは、芸人の松村邦洋。蛭子が「芸能界で唯一の友達」と公言する相手だ。ところが、金で友を売ってしまったことも。
「僕のピンクなお店通いが週刊誌に載った時、蛭子さんがそのルポ漫画を書いていたんですよ。『小さい』とか『早い』とか。さすがに『身内に足を引っ張られている感じですよ。何でも仕事引き受けないでくださいよ!』と言ったら、『断らないよぉ! だってギャラくれるんだからさぁ』ですからね(笑)」
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

