芸能
Posted on 2016年01月23日 09:59

綾瀬はるか、ついに女優生命終了!川口春奈の低視聴率記録を塗り替えるか?

2016年01月23日 09:59

20160123ayase

 1月15日に放送されたテレビドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)の視聴率が、6.2%だったことがわかった。この記録はTBS金曜22時台ドラマにおいて歴代最低視聴率だという。

「『わたしを離さないで』は世界的に有名な小説を原作とし、『JIN-仁-』『ごちそうさん』『天皇の料理番』など、近年ヒット作を次々と生み出してきた森下佳子が脚本、そして主演に有名女優・綾瀬はるかという最強の布陣で企画されたドラマのため、2桁は固いと思われていました。それがフタを開けてみれば初回から視聴率はわずか6.2%。これは無名の芳根京子が主演した金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』の初回視聴率6.6%すらも下回る悲惨な数字です」(テレビ誌記者)

 ドラマ「わたしを離さないで」は、肝臓移植を目的として集められた孤児院での物語だったため、ネットでは「暗すぎる!」「週末に観たくない」という厳しい声が飛び交っている。またこの日、裏の日本テレビでは、放送15回目にも関わらず、映画「天空の城ラピュタ」が視聴率17.9%という驚異の数字を記録したため、一部の視聴者を奪われる形にもなったようだ。

 そして、そんな同ドラマは次回以降も険しい道が続いていくという。

「次回も日本テレビは、ジブリ映画『魔女の宅急便』を放送し、さらにテレビ朝日は、オリンピック出場を賭けたサッカー日本代表戦をぶつけてくるため、視聴率が苦戦するのは間違いない。このまま下がり続ければ、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)の今世紀最低視聴率の記録を塗り替えてしまう可能性もある。もしそんな不名誉なレッテルを貼られてしまったら、綾瀬は女優として窮地に追い込まれることになるでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 ドラマの序盤は子役の出番が多いため、今後の大人時代が正念場となる綾瀬はるか。はたして彼女は最終回までに、この厳しい状況を巻き返すことができるだろうか。

(森嶋時生)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク