9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→SMAPに事務所への感謝を強要する古舘伊知郎に「結局は経営側の味方かよ」
社会的な注目を浴びたSMAPの公開生謝罪。その裏番組となった「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、キャスターの古舘伊知郎が、「タレントっていうのは事務所あってのタレントですから」とジャニーズ事務所寄りのコメントを口にしていたのである。
古舘は続けて、「事務所に対して再度、感謝の念を抱くのも当然です」と発言。これに対して視聴者からは「つまり社畜でいろってことか!?」「そんなにジャニーズ事務所が怖いの?」などと批判が噴出した。この発言について、テレビ誌のライターは古舘にとっては当然なコメントだと指摘する。
「かつてはテレ朝の社員アナウンサーだった古舘も、今では自分の名前を冠した制作会社の古舘プロジェクトを率いる立場。同社はヨネスケや松尾貴史、篠原ともえらが所属する芸能事務所でもあり、古舘はジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長らと同じ側に立っているわけです。それゆえSMAPに対しても、所属タレントが勝手なことをしでかして、その責任を取らされているという視点で見ている可能性が高いですね」
ちなみに「報道ステーション」は制作自体を古舘プロジェクトが担当しており、番組内での古舘はいわば王様の立場だ。そんな王様から見れば、家来の謀反を戒めているくらいに感じても不思議はないのかもしれない。
だが、そんな古舘の態度に週刊誌の記者は異を唱える。
「古舘は日頃から大きな権力や既得権益に反対するコメントを繰り返しています。SMAPの件にしても、これが芸能界ではなく一般企業の経営者と社員の争いだったら、絶対に社員側に立っていたことでしょう。でも、いざ芸能界の話となると、まるで徒弟奉公のような仕組みに疑問の声をあげるわけでもなく、古くさい考え方に凝り固まっていることを露呈した形ですね」
そんな古舘はSMAPの件についても、自分が芸能事務所の経営者側だということを明らかにしてからコメントすべきだったのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

