芸能
Posted on 2016年05月23日 09:59

「ベツキー」「岡崎さん」「チェン」…芸能界の知られざる“内輪のあだ名”事情

2016年05月23日 09:59

20160523becky

 ベッキーがテレビ復帰を果たした5月13日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)において、SMAPの中居正広がベッキーのことを「ベツキー」と呼んでいたことが話題になっている。

 これは中居が内輪ウケで使っていたあだ名だが、初めて同番組を観た人にとっては耳慣れなかったために注目が集まったようだ。

 そんな芸能界における内輪のあだ名事情について、テレビ誌のライターがいくつかの例をあげる。

「博多華丸は雨上がり決死隊の蛍原徹から『岡崎さん』と呼ばれています。きっかけは『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で本名が岡崎だと明かした時、平凡な苗字と芸名のギャップが面白がられたからですね。古い話だと『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系)にて、石坂浩二が大橋巨泉から「へいちゃん」と呼ばれていたことを覚えている人も多いでしょう。これも本名の武藤兵吉に由来するものです」

 一方で本名とはまったく関係がなく、しかもそのあだ名で呼んでいるのは一人だけというケースもある。

「出川哲朗はバカリズムのことを『まこっちゃん』と呼んでおり、これは楳図かずおの人気ギャグマンガ『まことちゃん』の主人公に似ていることが理由。同様に内村光良のことは、ジャッキー・チェンに似ているという理由で『チェン』と呼んでいます。3人には日本映画学校の同窓生という共通点があるのも特徴です」

 ちなみに中居は家族から「ひろちゃん」と呼ばれているが、熊本地震の被災地に同行したSMAP・香取慎吾からもそう呼ばれているようだ。ベツキーも本格的にテレビ復帰を果たした際にはぜひ、「ひろちゃん」を広めてはいかがだろうか。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク