太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→またパクった!?オリラジ新曲「ULTRA TIGER」はあのヒット曲にそっくり!
9月17日放送の「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)で、オリエンタルラジオによるパフォーマンスグループ「RADIO FISH」の新曲「ULTRA TIGER」が初披露された。藤森慎吾の歌唱力の高さ、中田敦彦のキレキレのパフォーマンスは話題となっているようだ。
この新曲が注目を集めている理由はもう一つある。アメリカのデュオ「LMFAO」のヒット曲「Shots」にサビの部分が似ていることからパクリ疑惑がささやかれているのだ。
「盗作疑惑がかけられる楽曲は少なくありません。音楽的なルーツが同じで偶然似てしまうケースや、潜在意識に残っていたメロディーを新作として発表してしまうことがあるからです。確信犯で盗作した場合や、あまりにもそっくりな場合には訴えられることもありますが、グレーゾーンとして不問になることも多い。この曲の場合もたぶん問題にはならないでしょう」(洋楽ライター)
とはいえ、オリラジの場合はヒット曲「PERFECT HUMAN」も韓国の歌手PSYの曲に酷似していると指摘された過去があるだけに「またか」「そうまでして売れたいか」という批判も日に日に増えている。
「オリラジの好感度の低さも関係しているのかもしれません。特に中田はコメンテーターとしてワイドショーでさまざまな芸能人を叩いています。人のことはとやかく言うくせに、自分たちはパクった曲を歌って恥ずかしくないのか、と厳しい声が多くなっているようです」(週刊誌記者)
次があるとすれば、今度はぜひオリジナリティのある楽曲で勝負してほしい。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

