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それでも防衛大臣の責務を果たすため、10月8日に南スーダンの首都ジュバを訪れ、国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊施設部隊を視察。
安全保障法制の施行で可能になった、「駆けつけ警護」(NGOの職員らが武装集団に襲われた時、自衛隊員がその場に助けに向かう任務)と「宿営地の協同保護」の新任務を自衛隊に与えるべきか検討するのが目的だった。
「3カ月前に政府軍と反政府軍が衝突して死者を出した危険な地域なので、報道関係者の同行は、抽選で選ばれた4人だけの代表取材でした。相当な強行軍で滞在は約7時間。宿営地を巡視したり、隊員との昼食会が行われました。稲田氏の前後に警護が付き、常にピリピリした雰囲気で、記者団がオフレコで話を聞ける機会はなかったそうです」(政治部デスク)
視察後、稲田氏はジュバ市内について、
「落ち着いていると、目で見ることができた。意義があった」
と強調していた。だが、その発言から2日後、首都ジュバにつながる幹線道路で反政府勢力が市民を乗せたトラック4台を襲撃。40人以上の死傷者が明らかになったのだ。やること全てが裏目に出てしまう稲田氏だが、軍事ジャーナリストの井上和彦氏はこう評する。
「国を守る最前線の省庁で求められる資質は、決断力。稲田さんは国家観をしっかりと持っているので、防衛省内では的確な判断をしてくれると、期待されています。8月に大臣に就任したばかりで、長い目で見てあげる、というわけではないですが、批判の声は今のところ聞こえてきません」
小池氏も第一次安倍内閣で、07年に防衛大臣に起用されている。新旧大臣の「防衛力」を比較すると、小池氏は就任早々に「防衛省の天皇」と呼ばれた守屋武昌元事務次官(72)を更迭。ドタバタ劇の末、わずか在任期間2カ月で防衛省から去っている。
「守屋さんとのバトルばかり思い返されますが、目の付けどころがおもしろかった。例えば、小池さんがハイブリッド戦車の導入を話したら、突拍子もない意見だと、笑う人たちもいたのですが、アメリカでは早くから注目されていたんです。あのまま辞めずに続けていたら、防衛大臣としても実績を残していたでしょう」(井上氏)
世論の追い風に乗る小池氏と、向かい風を浴びる稲田氏。どちらが将来の女性総理になる「器」か──勝敗を決する日は近づいてきている。
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