吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→キスマイ藤ヶ谷は無名?松田龍平が“存在”を知らず中居正広に助けを哀願
3年連続でベストジーニストに輝くなど、ますます注目度を上げているKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔。だが芸能界の中ではいまだに、無名の若手に過ぎないことを露呈した。10月25日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)での出来事をテレビ誌のライターが振り返る。
「それはゲスト出演した俳優の松田龍平に、お笑い芸人の山崎弘也が『ボクのこと知ってます?』と尋ねる場面が発端でした。松田は山崎のことは知っていたものの、小籔千豊は顔と名前が一致しなかったようで、自己紹介されてから『あぁ、小藪さん』と納得の様子でした。ここで司会の中居が『ここは?』と藤ヶ谷を指すと、松田は『ええ‥‥山田くん?』と困惑の表情。どうやら苦し紛れにHey!Say!JUMP・山田涼介の名前をあげたようで、藤ヶ谷のことはまったく知らなかったようです」
小藪のときは顔を見ながら名前を思い出そうとしていた松田だが、藤ヶ谷のときは助けを求めるように中居のほうを向き、ほとんど顔を見ない有様。山田の名前を出したのも決して山田のことを知っているからではなく、若手ジャニーズの中で唯一、名前を思いついただけなのかもしれない。
「しかもこの日の藤ヶ谷は発言するシーンがほとんどなく、ほぼお飾りの状態。名前を尋ねる場面がなかったら、彼が出演していたことさえ視聴者の記憶には残らなかったことでしょう。同番組のゲスト出演で言えば同グループの北山宏光のほうがまだ、ウザいと言われつつも何とか爪痕を残そうとする態度で好感が持てます」(前出・テレビ誌ライター)
スペシャルドラマの主演を任されるなど、ジャニーズ内でも推されている感のある藤ヶ谷。だが芸能界的にはまだ無名の存在であることを自覚し、もっとガツガツいく姿勢を見せたほうがよさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

