芸能
Posted on 2017年10月01日 09:58

西村京太郎「トラベルミステリー最新作」放送後に鉄道ファンから悲鳴!

2017年10月01日 09:58

 高橋英樹が主役の十津川警部を演じる人気ドラマシリーズ「西村京太郎トラベルミステリー」(テレビ朝日系)の最新作「山形・陸羽西線に消えた女」が9月20日に放送され、視聴率が9.5%だったことが明らかになった。

 同ドラマは2017年4月に終了した「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)の看板シリーズとして高い人気を得てきた。時刻表トリックや列車運用を用いた謎解きが特徴で、すでに67作品が放送されている。

「安定した人気で12%前後の視聴率を取っていました。最低でも2ケタをキープしています。ところが、今作は9.5と大幅に低下。視聴率が悪いと次回作が製作されない可能性があるので、鉄道ファンから悲鳴が上がっています」(テレビ誌ライター)

 今作は一冊のスケッチブックを中心に3つの殺人事件が発生するというストーリー。出羽三山を舞台に旅情あふれる内容で、作品自体は決して悪くないどころか、今まで以上の出来栄えとの評判だ。それなのに視聴率がよくなかったため、関係者は頭を抱えているという。

「問題は告知不足でしょう。西村京太郎トラベルミステリーはこれまで『土曜ワイド劇場』の枠で放送されてきました。土ワイが終了してから、人気シリーズの多くは日曜ワイドに移行しています。沢口靖子が主演で、やはり西村京太郎原作の『鉄道捜査官』は6月11日の日曜ワイドで放送されました。ところが今回は日ワイではなく、水曜日の『ミステリースペシャル』枠で放送された。告知も少なく、不意打ち同然。放送されたことを知らなかった十津川ファンも多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 問題は告知不足。それなら次回作を期待してもよさそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月04日 07:15

    中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク