甲子園を沸かせたPL学園の「KKコンビ」清原和博氏と桑田真澄氏にとって、1985年のドラフト会議は大きく明暗を分けることになった。清原氏の意中の球団だった巨人は、早稲田大学行きを表明していた桑田氏をまさかの1位指名。清原氏は阪神、南海、日本...
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「日本に鉄砲を持ち込んだのは自分だ」と公言してはばからない人物がいる。ポルトガル人の旅行家、貿易商のフェンナン・メンデル・ピントだ。ピントは16世紀に日本を含むアジアやアフリカを旅して自伝「遍歴記」を書いたが、あまりにも嘘が多く「ホラ吹きピ...
記事全文を読む→今、いわゆる「Z世代」などの若者たちの間でシーシャ(水タバコ)の人気が高まっている。中でも激戦区は東京・歌舞伎町で、15軒以上ものシーシャ専門店が軒を連ねている。だが、街中のシーシャ専門店を訪ねると、若者だけではなく、中高年層の利用者も多く...
記事全文を読む→90年代、日本人離れした極上ボディを武器に、歌にバラエティーにと大活躍。93年の写真集「ENFIN」を皮切りに小説を執筆したりと、「性の伝道師」とも呼ばれるようになった杉本彩(54)。2004年からの映画「花と蛇」リーズでは体当たり演技も見...
記事全文を読む→口は禍の元とはよく言ったものだが、ついつい世間で盛り上がる話題に乗って気の利いたことを言おうとしてしくじり、すっかり株を下げてしまったのが、2015年当時、官房長官の職責にあった菅義偉元総理ではなかろうか。コトの起こりは同年9月28日、福山...
記事全文を読む→心霊物件の寿命は決して長くない。問題が起きるのを避けて、すぐに取り壊されることが多いからだ。かつては有名な心霊スポットだった場所が、今はもう更地になっているということは珍しくない。だが、解体されることなく40年にもわたって人々を恐怖に落とし...
記事全文を読む→サントリーの缶ビール「ペンギンズバー」のCMを覚えていますか。愛らしいペンギンのアニメーションが印象的で、いくつかのバージョンがありましたが、私が特に印象に残っているのは、以下のようなやつです。「ジャズバーで一人(一羽?)、ビールが注がれた...
記事全文を読む→最盛期の97年にはレギュラー10本を抱える大物司会者となったが、それだけにスタジオ内の雰囲気もピリピリ。いつ上岡火山が爆発するか、当時の番組スタッフは戦々恐々としていたという。「上岡さんは、それほど番組内容に口出しする人ではありませんでした...
記事全文を読む→1984年9月から全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍に長州力以下13人もの選手を引き抜かれた、新日本プロレスが反撃を開始したのは85年3月。全日本のトップ外国人のブルーザー・ブロディを引き抜くと、ジャイアント馬場の付き人だった越中詩郎...
記事全文を読む→甘いマスクで女性にも人気の高かった上岡だが、結婚相手の友岐子夫人はファンの一人だった。古参の芸能プロ関係者が明かす。「友岐子さんは、もともとは、当時人気があった男性アイドルグループ『スリーファンキーズ』のファンだった。ところがあまりの人気で...
記事全文を読む→上方お笑い界の巨星堕つ!「探偵!ナイトスクープ」など名物バラエティー番組の司会者として活躍した上岡龍太郎が5月にひっそり逝去した。立て板に水のごとき滑舌トーク、歯に衣着せぬ猛毒口撃、火花散る武勇伝は数知れず‥‥。異例の早期引退後も語り継がれ...
記事全文を読む→歌手のASKAが6月22日、ブログで仲間からのプレゼントを公開した。わざわざ「『asagei+plus』が見出しを付けるならば、『ASKA 、切れない仲間からの危ない贈り物』」と、本サイトを引き合いに出して紹介したその品は、黒檀の高級木刀。...
記事全文を読む→もうすっかり心身の健康を取り戻したようだ。女優・深田恭子が、6月22日発売の美容雑誌「美的」8月号の表紙&特集に登場し、イキイキとした笑顔とともに見事なメリハリボディを披露しているのだ。芸能ライターが語る。「白いタンクトップに白いシャツをラ...
記事全文を読む→かつてナインティナインの岡村隆史は「ハゲたらハゲたで、それがカッコいいんじゃねぇか」と言い放ち、ブルース・ウィリスや竹中直人のように堂々としていたいと、胸中を語った。そして頭が薄くなったスタッフに「帽子を取れ!」「ハゲるのを気にするな!」な...
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