「100人に聞いて100人が来年、橋上代行が監督はやらないですよ。誰かが来ると思いますよ、間違いなく。そうなると、選手はどこにいく?自分の成績しか見ない。今こそ言えるのは、原(辰徳)監督のジャイアンツ愛じゃないの?」巨人の次期監督についてこ...
記事全文を読む→角盈男
阿部巨人に誕生した「金曜日の男」が、球団史を塗り替える…かもしれない。ルーキーにして開幕投手を担った竹丸和幸のことだ。4月10日のヤクルト戦(東京ドーム)で今季3度目の先発登板。プロワーストとなる8安打を浴びながらも、6回途中1失点。早くも...
記事全文を読む→ビッグ・エッグに足を踏み入れた観客はコートを脱いだ。外とは違って、ドーム球場内はまるで初夏を思わせる気温である。1988年4月8日、この年のプロ野球開幕日だ。前夜から東京をはじめ関東地方では雪が降り始め、やがて大雪となった。都心の積雪は9セ...
記事全文を読む→80年10月20日、広島市民球場での最終戦、巨人はAクラスの3位を確保したが、2リーグ体制発足後としては初めて3年連続で優勝を逃した責任を取らされ、翌日、長嶋監督は突然の解任となる。「最終戦、江川さんが先発して7回まで投げて僕は8回、9回と...
記事全文を読む→78年、大洋ホエールズの主砲・シピンが巨人に移籍する。それにより背番号が「11」から「45」に変更となったのが角盈男氏。クラブハウスに呼ばれて長嶋からはこう伝えられたという。「『悪いけど11をシピンに譲ってくれ。空いてる番号は45しかない。...
記事全文を読む→数々のミスター伝説の中でも幾度となく語られるのが、79年に静岡・伊東市で行われた秋季キャンプ、通称「地獄の伊東キャンプ」だ。想像を絶する過酷なトレーニングに耐えた角盈男氏が回顧する。「投手だと午前中は投げるだけ、午後は走るだけ。野手の場合は...
記事全文を読む→巨人からボルティモア・オリオールズに移籍した菅野智之の、メジャーリーグでの活躍の具合を問われ、YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉(2月10日)で辛辣な感想を漏らしたのは、野球解説者の角盈男氏である。いわく、「あいつに怒られるかな。...
記事全文を読む→セ・リーグのワースト投手は、2人が候補に挙がった。まずは中日の大野雄大(36)。年俸3億円(以下、年俸はすべて推定)にもかかわらず、わずか9試合の登板で2勝6敗(防御率4.87)。チーム低迷の要因となり、球団初となる3年連続最下位で今季が終...
記事全文を読む→ドラフト候補の慶応大学4年生、清原正吾内野手がプロ志望届を提出した。父親は西武、巨人、オリックスで活躍した、あの清原和博氏。引退後こそお騒がせであるものの、プロ通算本塁打は歴代5位と、偉大な選手である。そんな父を持つ正吾は中学、高校時代は野...
記事全文を読む→「俺は今年はちょっと朗希ファン、ロッテファンには怒られるかもしれないけど、ガッカリした。だって今年(真っすぐ)150キロ出ないでしょ。で、投げ方も悪いもん」野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉でロッテ・佐々...
記事全文を読む→「オレ、張本さんのフリーバッティングが、キャンプの中でいちばん嫌いだった」これは野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に登場した角盈男氏の告白である。巨人時代の1981年、最優秀救援投手のタイトルに輝いた左腕...
記事全文を読む→「27年連続本塁打&捕手として2963試合に出場」という2つのギネス世界記録保持者の名捕手・谷繁元信氏が著書「勝敗はバッテリーが8割」(幻冬舎)で指摘しているように、まずは、試合の行方を大きく左右する「バッテリー部門」から見ていこう。元西武...
記事全文を読む→「オレからしてみると、巨人軍は冷たいなと。外から入ってくる人間にはすごくいい思いさせて、純粋に巨人軍に入った人たちにはすごい冷たいんです。それは今も感じてます」かつて「巨人三本柱」として活躍した槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスター...
記事全文を読む→西本聖氏は現役時代、ゴールデングラブ賞8回、最多勝に加えて沢村賞にも選ばれた。片や角盈男氏は新人賞、最優秀救援投手に輝いたことがある。そんな巨人OBの2人がYouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉に登場すると、「巨人で怒ると怖かった男」...
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