11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→角盈男が動画で明かした「元巨人投手」ジャイアント馬場「アポー」の“真相”
アントニオ猪木氏とともに、プロレス界の一時代を築いた、元プロレスラー・ジャイアント馬場氏(1999年1月31日に肝不全で他界)の得意技と言えば、相手をロープに振った際に、その反動を利用したカウンターキック「16文キック」だろう。他にも、「脳天唐竹割り」「河津落とし」「ココナッツクラッシュ」といった、209センチの長身を活かした技を得意としていたことでも有名だが、一方で、馬場氏をモノマネする際に、指で額の汗を拭う仕草とともに「アポー」といった声が飛び出すのも周知の通り。馬場氏は本当に「アポー」と言っていたのだろうか?
このモヤモヤした疑問について、意外なところで言及されていた。主に広島カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈カープよしひこチャンネル〉に、主に巨人で活躍した左腕・角盈男氏が出演。プロ野球選手として巨人に籍を置いていた馬場氏の「アポー」の“真相”について触れていたのだ。
何でも角氏によると、馬場氏が空手チョップを決めようとした際、外国人レスラーはジョークが好きなので、艶やかな内容のイラストを描いたてのひらを、ヒラヒラと見せたという。そして、馬場氏を笑わせていたのだとか。その笑い声が、思わず「ウププ…」と漏れ、「アポー」に発展したのだと笑いを誘ったのだった。
しかし、「アポー」を巡っては、タレントの関根勤が馬場氏をモノマネする際に、大きく息をつく動作として言ってもいない「アポー」を誇張して加え、本人からお墨付きをもらったといういうのが定説にもなっている。ということは、馬場氏が大きく息をついたのは、実は外国人レスラーに笑わせられていた、という“真相”なのかもしれない…!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

