吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→堀内恒夫も角盈男も「ふざけんな!」巨人投手陣を激怒させた「江川君をエースにしてやってくれ」要請
「『キミたちの力で、江川君をエースにしてやってくれ』って。野手はいいですよ。ピッチャーはふざけんな!ライバルじゃないですか。なんでオレらがエースにしなきゃいけないんだ!」
当時の巨人球団社長の言葉を振り返り、こう鼻息を荒くしたのは、角盈男氏。7月20日、プロ野球OBクラブのYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に出演してブチまけたのだ。
78年のドラフトで、「空白の1日」を経て巨人に入団した剛腕だが、
「堀内(恒夫)さんを筆頭に、みんな怒りまくってた」
角氏にとっては、同郷の鳥取県出身の小林繁が代わりに阪神に移籍したことも、心中穏やかではなかった理由。
だが、話題先行だろうと思われた新人の人間性や技術を目の当たりにすると、
「やっぱり、ケタが違ってたね。騒がれて当然だと思ったもん。全然、レベルが違う。追い越すことはできないけど、追いつけ、追いつけ、ですよ」
リリーフ陣にしてみれば「江川には勝てないけど7、8、9回にバテた時の江川には勝てるだろう。江川の後を投げられるピッチャーになろう」と発想を転換し、中継ぎ、抑えに光明を見出すきっかけになったという。
江川の存在が、結果的に投手陣の底上げに繋がったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

