漫画原作者として41年間、第一線で活躍し続けてきた武論尊氏。描いてきたのは無骨なまでの“男の物語”だ。その世界観を創り上げる過程は、彼の破天荒な生き様抜きには語れない。そして、現在65歳の男として「原作者人生」の幕引きをも念頭に置いていた。...
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──ダハハハハ!しかし加勢大周さんの学生時代のあだ名がラオウだったりとか、窪塚洋介さんのお祖母ちゃんが病気で入院してた時に、励ますためにラオウの人形のお腹にメッセージを書いて渡したとか、意外なところに影響を与えた作品でもありましたよね。武論...
記事全文を読む→デビューから30周年を迎えた杉山清貴は、記念のツアーを「ファンからのリクエスト曲」を中心に組んだ。その上位を紹介するコーナーには、効果音として「ザ・ベストテン」と同じものを使った。「ツアーの終盤からベストテン仕様にしましたが、冒頭のファンフ...
記事全文を読む→TPPを懸念する女優たちは多いという。世間に知られたくないなど事情がある女優は「テレビNGで雑誌はOK」というように宣伝活動(パブ)の媒体を選んでいる。前出・翔田はこう心配する。「世界に進出すれば、パブも世界規模での扱いになります。肩身の狭...
記事全文を読む→故松田優作(享年40)、田中邦衛(80)、菅原文太(79)に似た登場人物について、単行本内でモデルがこの3人ではないかと指摘された尾田氏は単行本内で、〈はいはい。全員あたりです。(中略)なぜこの3人かと言うと、単純に僕が好きなだけです(後略...
記事全文を読む→──基本的には思いつきで始めたことにだんだんリアリティをつけていく作業だったんですかね。胸の7つの傷にしても何も考えないでつけてたみたいだし。武論尊あれは完全にファッションとして、「つけといてくれ」って。それがあとで、「何だ、シンがつけたこ...
記事全文を読む→庄野が初めてランクインした78年は、歌謡曲とニューミュージック系の壁が取り払われた感がある。庄野のほかにも八神純子、渡辺真知子、サーカス、原田真二、世良公則&ツイスト、そしてサザンオールスターズが台頭。華麗なビジュアルも含め、テレビは積極的...
記事全文を読む→藤木氏がモザイク撤廃の可能性を解説する。「ワイセツの根拠とされているのは55年のチャタレイ裁判の判例です。裁判官が『ワイセツだ』と決め、慣習化しただけで、定義や具体的根拠はありません。根拠がないのにモザイクを保護するのか?とアメリカから突っ...
記事全文を読む→ついに安倍総理がTPPへの交渉参加を発表した。さっそく発表された試算では、日本製自動車などの輸出で2.6兆円もプラスになるという。日本が誇るアダルト業界もまた、下半身を巡る日米貿易戦争へと突入。新たな輸出品目として米国のマーケットを占拠する...
記事全文を読む→──「北斗の拳」のイメージも大きいですけど、もともと原哲夫先生が「フレッシュジャンプ」で描いた読み切りがあって、それをあそこまで膨らませたのが武論尊先生なわけですよね。武論尊そうそうそう。2本ぐらい読み切りを描いてたんだよね。それを見せられ...
記事全文を読む→70年代とは、各テレビ局に歌番組が割拠していた時代だ。それぞれの特性を生かした番組作りを競ったが、後発に当たる「ザ・ベストテン」だけが社会現象となる視聴率を獲得したのはなぜか?その答えの一つに、斬新でありながら、歌手との信頼を損なわない「演...
記事全文を読む→“真相”がまことしやかに流布され、騒動として拡大していった背景には伏線があった。勝に激似のキャラが登場する4年ほど前から、故松田優作(享年40)、田中邦衛(80)、菅原文太(79)と、やはり名優3人に酷似したキャラが登場しているのだ。「3人...
記事全文を読む→漫画「北斗の拳」連載開始から、今年でちょうど30年。節目の年を迎え、その原作者である武論尊氏が本誌の取材に答えた。その筆先から生み出された数多くの作品、そして物語を躍動させる男臭い登場人物たち──。その制作中の秘話、物語のバックボーンとなっ...
記事全文を読む→歴史が長く、リスナーの反応も濃い。そんな性質のラジオだけにハプニングも少なくない。まずは、リスナーやマスコミを巻き込んでの騒動となったケースでは、75年の「オールナイトニッポン」で、吉田拓郎(66)が週刊誌の取材を受けた直後、「週刊誌にウソ...
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