テレビ朝日系報道番組「ニュースステーション」のキャスターだった久米宏さんが1月1日に肺がんのため亡くなったと、1月13日に所属事務所が発表した。81歳だった。 久米さんは早稲田大学卒業後、TBSに入社。アナウンサーとして「ザ・ベストテン」な...
記事全文を読む→芸能
ニュースキャスターとして時代を切り取ってきた久米宏さんが亡くなった。歯切れのいい語り口と、権力や建前に風穴を開ける姿勢で知られた名キャスターだが、もうひとつ、記憶に残る顔がある。筋金入りの広島カープファンだったことだ。久米さんは生前たびたび...
記事全文を読む→橋本環奈にとっては初の月9ドラマ主演作。1月12日にスタートした「ヤンドク!」(フジテレビ系)の第1話は、放送前にさんざん目にした予告の時から抱いていた「イヤな予感」そのままの内容だった。番組公式サイトによると「高校を退学した元ヤンキー娘が...
記事全文を読む→このところ視聴率が低迷するフジテレビの月9ドラマだが、2023年7月以降の初回視聴率では、昨年4月の「続・続・最後から二番目の恋」の9.4%に次ぐ数字を叩き出した。放送開始前はそこまで期待されていなかった、橋本環奈主演の「ヤンドク!」だ。1...
記事全文を読む→King&Princeの冠番組「キントレ」(日本テレビ系)が3月いっぱいで終了すると、一部メディアで報じられている。その後枠には、昨年10月にスタートしたtimeleszの冠番組「timeleszファミリア」が昇格するという。これが事実であ...
記事全文を読む→年末年始を過ごしたオーストラリアから帰国した明石家さんまを襲ったのは、スマホの突然のフリーズだった。その一部始終を明かしたのは「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)でのことだ。「日本に着いたとたん、携帯電話がフリーズしてもうた」画面は映って...
記事全文を読む→昼の情報番組の視聴率戦争に異変が起きている。かねてより「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)の一強状態が続いていた関西地区で「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)がついに、初の逆転勝利を収めたのだ。関東や「ゴゴスマ」を制作する...
記事全文を読む→クマによる人的被害が全国的に甚大だったこともあって、昨年の「今年の漢字」は「熊」だった。年が明けても収まる気配はないようで、いまだに関連ニュースを頻繁に見かける。だからというわけではないが、1月11日の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)は、...
記事全文を読む→上沼恵美子がモノ申したのは、昨年の「NHK紅白歌合戦」における「グダグダ進行」だった。司会を担当したのは有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、そして鈴木奈穂子アナウンサー。豪華な顔ぶれだが、司会が曲紹介してもパフォーマンスが始まらないなど、不自然...
記事全文を読む→新年早々ではありますが、UFOや超能力、オカルトと呼ばれるモノに関してお話ししたいと思います。まずはUFO・宇宙人について。「エリア51」とか「ロズウェル事件」とか、これまでに様々な形で報じられてきましたけど、もし本当に宇宙人が存在するとな...
記事全文を読む→納棺師が仕事を始めた。体を拭き髪を整えお化粧をすると、綺麗なジャイアンもとい綺麗な談志が出来上がる。血の通っていない肌に僅わずかな生気が吹き込まれていった。死化粧とは凄いものだ。「談吉くん出番だよ」弓子さんにそう言われ、持ってきた風呂敷から...
記事全文を読む→病室に戻ると空気が変わっていた。心電図や何やらのもろもろの機械が全て外されていた。改造手術はしなかったのだ。ベッドの上の師匠を見ると、本当に毒舌を飛ばしていたのかと疑うほど穏やかな顔をしていた。役目を終えた電子機器が速やかに撤去されるのを見...
記事全文を読む→立川談志が世を去って、今年で15年。晩年の談志に伴走した最後の弟子も、今年、真打昇進を迎えることになった。立川談吉。師を超える「師匠殺し」はかなわず未遂に終わるも、談志に触れた日々は噺家としての根幹となっている。談吉が見たわが師の素顔。誰に...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。人生は合気道─。いつもこの言葉を胸に、芸と仕事に勤いそしんでいます。この生き方を教えてくれたのはテリー伊藤さんでした。テリーさんがディレクターを務めていたTOKY...
記事全文を読む→
