先の参院選で大躍進を遂げた参政党だが、キャッチフレーズに「日本ファースト」を掲げて「外国人の住宅購入を制限」などの公約を示し、これまで政治に関心がなかった若者の支持を得た。「亡くなった安倍晋三元首相の極右路線を踏襲しているような政策で、安倍...
記事全文を読む→政治
自民にすれば、牙城である保守の一角の層を新参者の参政党に奪われた格好ではある。衰退は明らかだ。---参政党にとっては連立に入るのはプラスしかない。でも、実現の可能性は低いでしょう。先ほども言ったように衆議院では戦力にならない上に、自民党は参...
記事全文を読む→自民から離れた票を何が吸収したか。玉木雄一郎代表の国民民主党も勢力を拡大していたが、注目はやはり、神谷宗幣党首率いる参政党だ。---参政党が位置しているのは図・左上の「介入的保守」で、かつての民社党が属していたゾーンです。経済成長への関心は...
記事全文を読む→政治家たちの熱い夏が終わった。自公連立の牙城が大きくグラつき、現状をぶち壊したい有権者の思いが投影されたことは明らかである。問題はこの先だ。参院選以後、この国はどうなる?どの政党が頭角を現し、凋落するか――アサ芸初登場、国際政治学者の三浦瑠...
記事全文を読む→戦後80年の節目を迎える8月15日まで、およそ3週間。その前に「無責任男」石破茂総理大臣が辞職しないと、アメリカのトランプ大統領の怒りを買い、15%で落ち着いた日米関税交渉がパーになるかもしれない。参議院選挙で17議席を獲得した国民民主党の...
記事全文を読む→先の参院選で大躍進を遂げた参政党は、神谷宗幣代表が各メディアに出演し、今後の活動などについて語っている。そのさなか、議員たちが有権者にひた隠しにしていた「秘密」を暴かれることになってしまった。まずは、東京選挙区で2位での当選を果たしたさや氏...
記事全文を読む→7月23日午後1時に東京や大阪で配られた「石破総理退陣へ」との見出しが躍る「読売新聞」号外と、その後、記者団に「一部にそのような報道がございますが、私はそのような発言をしたことは一度もございません」と否定した石破茂首相。いったい、どちらが正...
記事全文を読む→先の参院選で大惨敗を喫した自民党が、八方塞がりのドロ沼状態に陥っている。石破茂総理は当初、「政治空白は許されない」として続投を宣言していた。ところが7月23日に最大の懸案事項だった日米関税交渉が妥結に至り、これを機に自民党内ではいわゆる「妥...
記事全文を読む→自民党内で石破茂首相(党総裁)の退陣要求が強まる中、政治評論家の田﨑史郎氏は7月22日の情報番組「ひるおび」(TBS系)で、「ポスト石破」候補として岸田文雄前首相の名前を挙げた。岸田氏の地元の広島ホームテレビも、中本隆志県連会長代理の話とし...
記事全文を読む→迷惑系YouTuberとして知られた男、へずまりゅう氏が、参院選と同日に実施された奈良市議選で当選した。数々の炎上歴がある異色の候補者が、伝統と保守の色濃い奈良で支持を集めた背景には、予想以上に根深い政治不信と無力感があった。へずま氏は選挙...
記事全文を読む→参院選で自民党が大敗した責任を取ることなく、居座りを決め込む石破茂首相に「特大ブーメラン」が直撃した。2007年、安倍晋三首相(当時)が敗北した際に退陣を求めたのは、ほかならぬ石破首相だったからだ。石破首相は2007年の参院選大敗後、「国民...
記事全文を読む→参院選で大敗したにもかかわらず、続投を表明した石破茂首相に対し、当然ながら自民党内からは、退陣を求める声が相次いでいる。石破首相や森山裕幹事長としては、7月31日に衆参全ての国会議員を対象に両院議員懇談会を開いて、ガス抜きを図りたい考えだが...
記事全文を読む→参院選と地方選が行われた7月20日、芸能界出身候補者の明暗がクッキリ分かれた。その明暗を追ってみると…。「コント赤信号」のメンバーとして、そしてクイズタレントとして名を馳せたラサール石井。比例代表に社民党公認で立候補し、7月21日午前4時過...
記事全文を読む→参院選での歴史的大敗にもかかわらず、続投を決めた自民党・石破茂総裁(首相)と森山裕幹事長に対し、自民党の積極財政派議員からは「民意より消費税が大事か」との声が出ている。石破首相は開票前、森山氏と会談して、今後の対応を協議した。報道各社の出口...
記事全文を読む→
