たっぷり寝ているはずなのに眠い──これは「過眠症」の可能性も考えられる。中高年の場合、睡眠に関して特に注意が必要なのが「睡眠時無呼吸症候群」だ。これは、睡眠時に何度も呼吸が止まる病気。放置しておくと命にかかわる危険もある。症状が現れるのが眠...
記事全文を読む→社会
お猪口で茶を楽しむ、なんだか飲茶体験をしているような肝炎の猛者はγ-GTPが高記録保持者でも、筆者のように2500まではないようで、「実はもう死んでたりして…」なんて冗談を当然のことのように浴びせてくるわけです。同室のいつもの紳士は「気にし...
記事全文を読む→日本では約4300万人の患者がいると推計されている「高血圧」。長年、高血圧の診断基準は「140mmHg(収縮期血圧)/90mmHg(拡張期血圧)」とされてきたが、日本高血圧学会が「高血圧治療ガイドライン」を改訂。75歳未満の成人の降圧目標が...
記事全文を読む→体調不良になって、数日は何もする気が起こらない。ただなんとなく、「絶メシロード」(テレビ東京系)をぼんやり眺めながら過ごします。そんなまどろみの中、病室の外で何やら騒ぐ婆さんがひとり。耳をすませば、どうやらトイレに連れて行ってほしいらしい。...
記事全文を読む→難病はさらに肉体を痛めつけます。チャック・ウィルソンくらい日本語が不思議な口調になって、もう「世界まるごとHOWマッチ」状態。その調子の悪さといったらとんでもない。そのまま緊急入院となり、美人女医の治療を受けたわけですが、嬉しいやら哀しいや...
記事全文を読む→病院嫌いの人ならわかると思うのですが、医者にかかると何をされるかわからない。そんな不安があったのですが、エラーを起こしたロボコップのような体の“錆び加減”には勝てないわけですよ。よろよろとおぼつかない足取りで近くの病院へ…。救急の窓口で話を...
記事全文を読む→冬の乾燥に欠かせない加湿器。ところが、加湿器内にカビが発生し、「加湿器肺炎」を発症するケースが増えているという。原因は加湿器の給水タンクやフィルターの中で繁殖したカビやレジオネラ菌などの雑菌。加湿器から出る蒸気とともにエアロゾル(微粒子)と...
記事全文を読む→それからは自宅で原稿を執筆して、なんとかこの体調の悪さをやり過ごそうとしていたんですが、全ての感覚が遠い。パソコンを打つ手も「カイジ」の鉄骨の上に立ったゼッケン12番の中山みたいにブルブルと震え、誤打ちばかり…。寝ようが起きようが何かがおか...
記事全文を読む→最近、歩く速度が遅くなり転ぶことも多くなった──。もしかしたら「サルコぺニア」かもしれない。聞き慣れない言葉だが、加齢によって筋肉量が減少し、筋力や運動機能が低下する状態を指す。老化による筋肉の減少は転倒などのリスクにもつながる。2016年...
記事全文を読む→高齢化社会で増加の一途をたどる認知症。その7割を占めるのが「アルツハイマー型認知症」だ。この「アルツハイマー型」は、「アミロイドβ(ベータ)」という物質が脳に一定量蓄積することで、脳の悪化の引き金となることが研究でわかっている。「アミロイド...
記事全文を読む→電車に乗車した後は、もう乗務員やら駅員やらの姿を見るだけでコワいわけですよ。「お前、ちゃんと金持っているんだろうな!」と全員が鬼に見えて…。まぁ気のせいだったわけですけど、電車の車窓を眺めていると、耳障りな声で「おおおぃぃい!あなたのことは...
記事全文を読む→近年、大腸ガンによる死亡者数が増加している。主な理由は、日本人の生活環境の変化と食の欧米化の影響にある。この病気は40歳以降に発症することが多いが、早期発見できれば、ほぼ100%完治すると言っても過言ではない。ただ、初期症状は無症状の場合が...
記事全文を読む→「う、ううん…って、ここどこやねん!はっ、病院?」気がついたのは、救急病院のベッド。何があったのかすらわからない自分。電車に乗っていたはずが…まるで狐につままれたような感覚でした。と、あたりを見ると腕につながる点滴、ピッピッと規則的に点滅す...
記事全文を読む→寒さが厳しくなる時期に多いのが、「心筋梗塞」や「狭心症」などの心臓疾患だ。特に危険なのが、突然死を起こす「急性冠症候群」。これは冠動脈(心臓に血液を送るための血管)が突然塞がることで血栓ができ、冠動脈内腔が急速に狭窄、閉塞した状態を指してい...
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