ところで、さまざまな駆け引きを展開しての内閣改造の最大の目的は、徹底的な「石破潰し」にあった。自民党中堅議員の秘書が苦笑する。「党人事と金庫を握り、NO2の地位である幹事長を長くやらせると党の実権を強奪してしまいかねない。安倍総理にとっては...
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とはいえ、安倍総理としては、初めから小渕氏を経産相にハメる計画ではなかったという。「塩崎恭久厚生労働相(63)の名前があがっていました。塩崎氏自身、政調会長代理として政策作成に寄与してきた自負があり、『次は大臣だ』『最低でも経産相』といきま...
記事全文を読む→秋の臨時国会を前に断行された安倍政権発足後初めての内閣改造は、「女性登用」と「土壇場のサプライズ」が大きなニュースとなった。だがコトここに至るまで、官邸には謀略、対立、スキャンダルが飛び交い、もはやお笑いネタのようなオフレコ事件が続発。「ダ...
記事全文を読む→ハ~イ!皆さん!8月29日、国連人種差別委員会がこんな勧告を日本に対して出したんだ。「慰安婦を売春婦と呼ぶな!謝れ!金払え!」まるで韓国が言うことそのまんまだよな。今年ジュネーブに行って目撃した「委員会」は欠席裁判だった。訴えた者勝ち、言っ...
記事全文を読む→中身はともかく、やりたいことを粘り強く進めてきた政権という点では、安倍内閣を評価してきたけど、今回の内閣改造はどうなっているんだろうね?石破さんは「次はあなただ」と言われたとか、女性幹事長がダメだったから、こっちに持ってきて、あっちには入閣...
記事全文を読む→そこまで安倍総理が石破氏にライバル心を燃やすのは、ただ脅威を感じているだけの話ではなく、“怨念”すら感じられる。有馬氏によれば、「総裁選を戦った、それも脅かされた相手を好きになれないでしょう。また、第一次安倍内閣の時には、テレビ番組で『(辞...
記事全文を読む→この一連の作業は店舗を変えて片っ端から実行される。周辺店舗を総なめにしたら、今度は再度住民票を移転したり、保険証そのものを紛失したことにして新たに保険証と住民票を再取得して名前と生年月日も再偽造、また銀行口座を開設し、同じことを繰り返す。周...
記事全文を読む→テリー日本の現代の軍事問題に関しては、やはり石破さんが第一人者ですけど、どうして軍事に関心を持つようになったんですか。石破私が防衛の仕事をやるようになったのは、北朝鮮を見たからなんですよ。当選2回目の時に北朝鮮に行って、まだ拉致も表に出てな...
記事全文を読む→さて、もちろん説明会に出席しなかった道民たちも今回の値上げには怒りを隠さない。芽室町に住む70代の男性が言う。「ウチは、冬の暖房はできるだけ薪ストーブにして電気代を節約していこうとは思っていますが、薪割りは年寄りには重労働。足腰にも負担がか...
記事全文を読む→舛添知事と朴大統領との会談では、「2018年平昌〈ピョンチャン〉冬季五輪と、2020年東京夏季五輪の開催成功に向けて協力」することも確認されている。舛添知事に近しい関係者が言う。「東京五輪を盛り上げるためには、近隣の韓国や中国から多くの観光...
記事全文を読む→当然、石破氏もすぐに安倍総理の思惑に気づき“口撃”を開始した。政治部デスクが言う。「安倍総理の『(安保相の適任は)そうはいないよ』という言葉をマスコミを通じて石破幹事長にしつこく当てさせると、石破氏は『(先に名前があがっていた)高村副総裁の...
記事全文を読む→テリー集団的自衛権が想定する国というのはアメリカですよね。石破アメリカだけに限るというものではないのですよ。テリー例えば、どこですか。石破韓国かもしれないし。テリーじゃあ、中国と韓国がもし争ったとしますね。その時はどうするんですか。石破もし...
記事全文を読む→リベラルな新聞と言われる朝日新聞だが、記者全員が特定の思想に染まっているわけではないという。若手記者がこう弁明する。「朝日の若手記者の多くは反日や左翼といった特定の思想を持っていません。採用基準が原因だと思うのですが、いわゆる『真面目』なタ...
記事全文を読む→説明会の後半には質疑応答と個別の相談会が設けられたが、ここでも北電のずさんな対応が目立ったという。札幌市内の説明会に出席した同市在住の会社員(50代)も、こう憤る。「参加者から『今後、どうなれば電気料金は値下がりするのか?』という質問があが...
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