7月29日、パリ五輪のスケートボード男子ストリートで、最後の「ベストトリック」での大逆転で五輪連覇を果たした堀米雄斗に日本中が熱くなった。各選手、最後のトリックを残した段階で堀米の得点は184.06点。トップのジャガー・イートン(米国)とは...
記事全文を読む→スポーツ
大相撲名古屋場所は千秋楽で優勝決定戦の末に、横綱・照ノ富士が3場所ぶりに、節目となる10度目の優勝を果たした。一方で9度目のかど番で臨んだ大関・貴景勝は負け越して、関脇への降格が決まった。引退危機が取り沙汰されたが、師匠の常盤山親方と進退を...
記事全文を読む→7月31日早朝にイスラエル戦を迎えるパリ五輪・サッカー男子日本代表は、すでに2連勝でグループステージ突破を決めている。立役者の一人として大きく貢献したのは、初戦のパラグアイ戦5-0、2戦目のマリ戦1-0と、再三のピンチを防ぎ見事にシャットア...
記事全文を読む→パリ五輪・柔道男子60キロ級の準々決勝で、対戦相手の永山竜樹を失神させたスペインのフランシスコ・ガルリゴスのSNSが大荒れしている。準々決勝は終盤、審判員から「待て」がかかった後も6秒間にわたって永山を絞め続けたガルリゴスが「片手締め」で一...
記事全文を読む→熊本競輪場が位置するのは熊本県庁、水前寺公園がほど近く、水前寺野球場・競技場が隣接する街中にある。熊本城からは、車なら数分か。出かけたのは熊本競輪が8年4カ月ぶりに復活した初日の7月20日。あの熊本地震の被害から立ち直った感慨は深い。そして...
記事全文を読む→全身の筋肉が硬直し、声も出なくなる難病スティッフパーソン症候群。パリ五輪の開会式に登場したのは、スティッフパーソン症候群で闘病中のセリーヌ・ディオンだった。セリーヌは旧フランス植民地だったカナダのケベック州出身。母国語のフランス語で仏シャン...
記事全文を読む→「まず暑かった。こんな中でサッカーやっちゃダメだろ。質が落ちる。日本の夏はサッカーをしてはいけない。夜でこんなキツいんだから、子供たちはやばいよ」7月29日には栃木県佐野市で41度を超えて今年の全国最高気温を記録するなど、連日、熱中症警報が...
記事全文を読む→パリ五輪で日本人金メダル第1号となった柔道48キロ級・角田夏実のメダル授与式に登場したのは、ルイ・ヴィトンの市松模様「ダミエ柄」のメダルトレーだった。メダルトレーのほか、大会ボランティアのユニフォームもルイ・ヴィトン製、メダルはフランス高級...
記事全文を読む→アフリカの強豪マリを相手に1-0の辛勝を収めた、パリ五輪サッカー日本代表。勝利の立役者となったGK小久保玲央ブライアンに、日本代表OBからは絶賛の声が浴びせられている元日本代表の田中マルクス闘莉王氏は自身のYouTubeチャンネルで、こう評...
記事全文を読む→今季5度目のサヨナラ負けに、中日ファンは天を仰いだ。7月28日に甲子園で行われた阪神戦、中日は2点ビハインドで迎えた9回、一死一・三塁で7番・中田翔がレフトへのタイムリーヒットを放ち、土壇場で同点とした。しかし健闘虚しく、延長戦の末にサヨナ...
記事全文を読む→運も実力のうち。パリ五輪サッカーで56年ぶりのメダル獲得を目指すU-23日本代表が初戦から2連勝して、早々と決勝トーナメント進出を決めた。開幕前の予想では、初戦の南米1位通過パラグアイ、今年3月の親善試合で1-3と逆転負けを喫している2戦目...
記事全文を読む→阪神が甲子園球場で行われた中日戦で3連勝。オールスター前の広島戦から4連勝で貯金を4とした。連勝の要因は火を見るより明らか。それまでの貧打ぶりがウソのように、打線がつながり始めたからだ。とりわけ目を見張るのは、3番に入った森下翔太の復調だろ...
記事全文を読む→7月28日の全国高校野球西東京大会決勝は、乱打戦の様相を呈した。結果は早稲田実業が日大三高に10-9でサヨナラ勝ち。9年ぶりに夏の甲子園の切符を手にした。初回に早実の主将・宇野真仁朗(3年/写真)のタイムリー2塁打で先制。その後も四球と単打...
記事全文を読む→テレビ番組はパリ五輪一色だが、7月29日の主役はやはり柔道の阿部一二三と詩の兄妹だった。特に、2回戦でよもやの一本負けを喫し、メダルに届かなかった詩の戦いはかなりの時間を割いて報じられた。そんな中、敗れたあと立ち上がれなくなるほど号泣した詩...
記事全文を読む→
