パリ五輪サッカー日本代表がイスラエルを破り、3連勝で準決勝進出を決めた。大会前には23歳以上の選手を招集する「オーバーエイジ枠」を使わなかったことで、グループリーグを突破できるのか懸念されたが、サポーターの心配を見事に吹き飛ばした。オーバー...
記事全文を読む→スポーツ
大相撲名古屋場所は照ノ富士が10回目の優勝を飾ったが、次の秋場所で最も活躍しそうな力士を選ぶとすれば、照ノ富士と優勝決定戦を繰り広げた隆の勝だろう。「右を差して出ると勝ったようなもの、という安定感があるが、横からの攻めに弱い」相撲解説者の舞...
記事全文を読む→「キングカズ」こと三浦知良は、昔から「キング」だった。カズと日本代表やヴェルディ川崎で共にプレーした北澤豪氏が、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルで、カズの若い頃の驚愕エピソードを明らかにした。カズがブラジルから帰国して最初の代表合宿での...
記事全文を読む→「天才だと思った選手は誰か」プロ野球OBにこんな質問をすると、誰の名前が多く挙がるだろうか。時代にもよるだろうし、個々の経験によって答えは違うかもしれない。野球解説者の五十嵐亮太氏が選んだのは、ヤクルト時代のチームメイトたる古田敦也氏だった...
記事全文を読む→プロ野球を統括する日本野球機構から、今季のセ・リーグの試合日程追加が発表された。9月25日以降に追加される11試合と予備日が明らかになった。ところが、これが一部の球団に有利になるような日程だとして、ファンの間で物議を醸しているのだ。問題視さ...
記事全文を読む→「お兄ちゃんもカープに入団してほしい!」広島ファンからそんな熱いラブコールを送られている選手がいる。7月30日に東京ドームで行われた第95回都市対抗野球大会決勝で、三菱重工Eastが14度目の出場で初優勝を果たした。勝利の立役者となったのは...
記事全文を読む→ベテランの扱い方が勝敗を分けたようだ。7月30日、首位巨人を3.5ゲーム差で追う阪神が、直接対決に臨んだ。試合は5-1で阪神が勝利したが、ポイントとなったのは7回表の攻防。巨人が1点を返し、なおも二死満塁。そこで阿部慎之助監督が送り出した代...
記事全文を読む→パリ五輪のメダルラッシュが止まらない。男子体操団体、男子スケートボードの堀米雄斗選手、男子フェンシング個人エペの加納虹耀選手、馬術総合「初老ジャパン」…とドラマティックな逆転劇が相次いでいる。将棋の藤井聡太七冠がAI予想で敗戦確率99%とな...
記事全文を読む→連日熱戦が繰り広げられ、日本中を寝不足にさせているパリ五輪。日本人選手のメダルラッシュはそれに拍車を掛けそうだ。ところで、見る人が多ければ、耳にする人は当然多いというわけで、NHKの五輪番組のテーマ曲として連日流れるYOASOBIの「舞台に...
記事全文を読む→馬術のヴェルサイユ宮殿、フェンシングのグラン・パレ、エッフェル塔の真下に作られたビーチバレーコートなど、パリならではの見映えのする華麗な会場が羨望の眼差しを浴びている「パリ五輪」。しかし一部では、既存の施設を重視したエコ大会のため、大きな会...
記事全文を読む→日本時間の7月30日、パリ五輪の男子サッカーはグループリーグ第3戦が行われ、D組の日本はイスラエルと対戦。GK小久保玲央ブライアンが相手の再三の決定機を防ぎきると、後半アディショナルタイムにFW細谷真大が先制ゴールを決め、そのまま1-0で勝...
記事全文を読む→「ピッチャーが急激に良くなるということはまずないよね。それを支えるのはヤクルトには打撃というのがある。ピッチャーが悪いんだったら、バントなんかしている場合じゃない。常に大量点を取るしかない」これは野球解説者の高木豊氏が7月30日、自身のYo...
記事全文を読む→7月21日、小倉競馬、第3回8日目は夏競馬の最終日であり、今年最後の小倉開催だった。ギャンブル場を年内に完全制覇するには、この日はマストの出陣。行かない選択肢はなかった。レースは2階スタンドから観戦したが、スタンド前へと降り、写真を撮るため...
記事全文を読む→7月20日に8年5カ月ぶりに復活した熊本競輪の旅打ちをようやく果たし、翌21日は小倉に向かった。小倉といえば11月恒例の小倉競輪祭だが、今回は小倉競馬場である。小倉には熊本から九州新幹線みずほ号利用なら博多の次で、たった2駅、所要時間は50...
記事全文を読む→
