太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「2番打者を村上宗隆に固定すべし」高木豊が大胆提案する「ヤクルトAクラス浮上」作戦
「ピッチャーが急激に良くなるということはまずないよね。それを支えるのはヤクルトには打撃というのがある。ピッチャーが悪いんだったら、バントなんかしている場合じゃない。常に大量点を取るしかない」
これは野球解説者の高木豊氏が7月30日、自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉での論評である。最下位争いに甘んじるヤクルトがAクラスに浮上するために、大量点がカギだとしたのである。では具体的にどうすればいいのか。高木氏の提案は大胆なものだった。
「1番、丸山(和郁)でも何でもいいわ。西川(遥輝)でもいいし、出塁率の高い人間を置いて、村上(宗隆)を2番に固定だよ。(村上は)いちばん打てるのと、いちばん打ってほしいのと、ここで打順を早く回したいということ。村上が2番にいることによって、外野手が下がるから。1番・丸山は足が速いから(出塁していれば、村上がヒットを)打ったら一、三塁を作れるよ。3番、長岡(秀樹)でもいいよ。そうなってきたらサンタナ、オスナ、6番・中村(悠平)でいい。打てる人間を前に持ってくる。そういうふうに組んでいくしかない」
7月30日の試合終了時点で、ヤクルトの本塁打64本はDeNAと同数でトップ。チーム打率2割3分9厘は、DeNAの2割5分2厘に次ぐ2位である。
ところがチーム防御率3.44は、5位・DeNAの3.07を大きく下回る最下位だ。あながち間違ってはいない高木氏の自論だが、確かに村上の打席が増えれば、おのずと本塁打増も期待できる。19本塁打でリーグトップを走る村上にとって、岡本和真(巨人)、牧秀悟(DeNA)の16本塁打を大きく突き放すチャンスでもあるのだ。
高津臣吾監督の耳に、高木氏の大胆なアイデアは届いているだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

