〈行き先は読売ジャイアンツ〉台湾のスポーツメディアが、阿部巨人に絡んだニュースを報じている。平鎮高校のスーパー左腕の進路が巨人に決まった、と伝えられているのだ。「厳密に言えば、つい最近になって、巨人ではなくNPBのセ・リーグ球団だ、との書き...
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6月のパ・リーグがコワイ。といっても、通算勝率が高いセ・パ交流戦の話ではない。パ・リーグ6球団と共同事業会社パシフィックリーグマーケティング(PLM)が、パ・リーグ公式戦を中南米でも放映するのだ。その配信が6月1日にスタートした。NPB(日...
記事全文を読む→「この度は私事でお騒がせいたしまして申し訳ありませんでした。(中略)今一度、自分自身と家族としっかり向き合い、自分を育ててくれたサッカーとも真摯に向き合っていきたいと思います」6月2日、これまで沈黙を守っていたサッカー元日本代表のFW佐藤寿...
記事全文を読む→6月2日、阪神がようやく交流戦初勝利で連敗を5で止めた。ホッとした気持ちで月曜日を迎えたトラ党は少なくなかっただろう。その2日に行われた、ZOZOマリンスタジアムのロッテ戦では、1回表に飛び出した森下翔太の先頭打者本塁打という、文字通りの「...
記事全文を読む→東京六大学野球春季リーグ戦は、6月2日に全日程が終了した。優勝を占う最終週の土日は、早稲田大学と慶應義塾大学の「早慶戦」が行われ、昨年以上の観客を集めて盛り上がったが、1日、2日の2戦とも早大の圧勝。慶大が早大戦に勝ち越した際に逆転優勝の可...
記事全文を読む→6月2日の試合を終えた時点で、18勝33敗。依然としてパ・リーグ最下位に沈んだままの西武ライオンズが今後、浮上する可能性はあるのか。松井稼頭央監督が途中休養し、渡辺久信GMが監督代行として指揮を執るが、セ・パ交流戦はここまで3勝3敗の五分だ...
記事全文を読む→パリ五輪でメダル獲得を狙うサッカーU-23日本代表が、最終メンバー18名に残るための最後のアピールの場、アメリカ遠征に出発した。ご存じのように、このチームの中心として期待されていた久保建英(レアル・ソシエダ)、鈴木唯人(ブレンビー)の所属ク...
記事全文を読む→4番の座から外されて6番に降格、それでも深刻さは増すばかり。阪神タイガースの主砲・大山悠輔に、不振から立ち直る気配が全く見られないのだ。6月1日、2日にZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で、2試合続けて4番を外れた。2日の試合は「6番・一...
記事全文を読む→あろうことか海外での大会開催中、その遠征先の町で「JAPAN」のロゴが入るチーム公式ウェアを着たまま歓楽街に出かけ、「女性を買う行為」に及ぶとは…。そんな前代未聞の不祥事でスポーツ界に大激震が走ったのは、2018年8月20日だった。8月18...
記事全文を読む→WBC世界バンタム級7位・那須川天心の次戦(4戦目)が、7月20日に東京・両国国技館で開催されることがわかった。対戦相手はWBA同級4位のジョナサン・ロドリゲス(アメリカ)。2018年にプロデビューし、20戦17勝(7KO)2敗1分の戦績を...
記事全文を読む→実力が全てのプロスポーツの世界では、トップに登り詰めながら、不調やケガなどであっという間に消えてしまう選手は少なくない。特にサッカーは選手としてのピーク時期が短く、日本代表選手であっても突然現役を引退し、姿を消してしまうことは珍しくない。元...
記事全文を読む→メジャーデビュー10試合目にして、カブス・今永昇太に初黒星がついた。日本時間5月30日のブリュワーズ戦、4回2/3を投げて2被弾7失点の大乱調。メジャーで唯一、0点台(0.84)だった防御率は1.86となり、リーグ2位に陥落した。だが、敗因...
記事全文を読む→プロバスケットボールの世界最高峰リーグ、NBAのメンフィス・グリズリーズからの退団を発表し、来季は日本のBリーグに活躍の場を移すことになった、男子バスケ日本代表の渡邊雄太。その渡邊雄太が5月30日、B1チームの川崎ブレイブサンダース(以下=...
記事全文を読む→DeNAのドラフト1位、度会隆輝が5月16日に2軍落ちとなった。オープン戦では打率4割3分4厘で首位打者になり、僕も注目していた選手。開幕2戦連続でホームランを放つ華々しいデビューを飾ったが、プロの世界は甘くなかった。データが集まれば、弱点...
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