古巣の中日ドラゴンズから、恨み節が聞こえてきた。日本ハムはアリエル・マルティネスの開幕戦4番を確定させたのだ。DeNAとの3月22日のオープン戦、1点ビハインドの9回無死一塁、二塁のチャンスで逆転のサヨナラ3ランをブっ放すと、新庄剛志監督は...
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カナダ・モントリオールでのフィギュアスケートの世界選手権で、女子は坂本花織が優勝した。ショートプログラム4位からフリーで159.67点をマークし、合計222.96点で逆転。56年ぶりの史上3連覇を達成すると、「いい緊張感でできました。この結...
記事全文を読む→在阪テレビ準キー局ABCテレビ(テレビ朝日系)が3月24日に放送した特番「阪神・オリックス開幕直前!アレンパ狙ウシ!ほら今年も関西ダービーよSP」に、関係者からの苦言が殺到している。番組は阪神・岡田彰布監督と球団OBの能見篤史氏の対談のほか...
記事全文を読む→狭い会場で「明暗」がくっきり分かれた場面に遭遇した。リオ五輪競泳金メダリストの萩野公介氏と、今夏のパリ五輪出場内定を得た瀬戸大也のことである。瀬戸は3月23日、東京アクアティクスセンターで開催された競泳五輪代表選考会の男子200メートル個人...
記事全文を読む→2026年北中米W杯アジア2次予選。日本はホームに北朝鮮を迎え、なんとか1-0で勝利を収めた。W杯予選は結果が大事というが、誰がここまで苦戦すると予想しただろうか。アジアのサッカーは進歩している。韓国や日本に続けとばかり、中東諸国はもちろん...
記事全文を読む→大相撲春場所は記録ずくめだった。3月24日の千秋楽で東前頭17枚目の尊富士が13勝2敗で「新入幕初優勝」を飾った。現行の優勝制度が確かとなった明治42年の夏場所以降、大正3年夏場所の両国以来となる110年ぶりであり、初土俵から10場所での優...
記事全文を読む→2010年から2018年まで現役だった元千葉ロッテの大嶺翔太氏が「闇金晒し」の被害に遭っていることがわかった。金融関係者が語る。「以前から闇金業者はお金を貸す際に、本人確認と称して身分証明となる運転免許証や住基カードを手に持った状態での自撮...
記事全文を読む→1990年代、新日本プロレスは他団体との対抗戦によって強さを誇示し、興行的な成功を収めた。中でも95年10月9日、東京ドームにおける武藤敬司と髙田延彦の頂上対決をメインイベントにした、UWFインターナショナルとの全面対抗戦は、今も日本プロレ...
記事全文を読む→「黒い岡田」が再び出現――。球団初の日本一連覇を目指す阪神・岡田彰布監督が、「かつての姿」に戻っているという。在阪スポーツ紙遊軍記者が語る。「取材拒否とはいかないまでも、試合後は報道陣の呼びかけや質問に反応しないことが多い。現役時代もそうで...
記事全文を読む→バルセロナ五輪(1992年)で銀メダルを獲得した元柔道家で、のちに総合格闘技、プロレスの道に転身した小川直也が自身のYouTubeチャンネル〈小川直也のハッスルチャンネル〉で、「暴走王」の異名を取った「1.4事変」を振り返った。1999年1...
記事全文を読む→プロ野球の開幕が近づいてきた。この時期になると、我々、野球解説者は順位予想に頭を悩ますことになる。当てたところで何かもらえるわけではないけど、競馬の予想の印と同じで、ファンの皆さんに野球を楽しんでもらうための目安、話題の提供みたいなものと思...
記事全文を読む→ノビノビしている首脳陣の筆頭は、桑田真澄2軍監督(55)だ。21年1月に原監督から急遽要請を受け、1軍投手チーフコーチ補佐として古巣に現場復帰。22年から1軍投手チーフコーチに昇格するが、翌23年にファーム総監督へと配置転換されていた。「そ...
記事全文を読む→【オートレースとは】オートレースは1周500メートルの楕円形アスファルトコースを最大8台のオートバイが左回りに走り、通常6周、ビッグレースの優勝戦は10周走って順位を競います。競技場は全国に5場のみ、公営競技としてはもっとも少数です。エンジ...
記事全文を読む→チームの雰囲気がガラリと変わった。阿部慎之助監督(44)率いる巨人の評判が爆上がりだ。主力選手やスタッフの多くがまるで〝何か〟から解放されたかのように明るい表情を浮かべている。その要因とは―。阿部監督が課す練習メニューが、例年になく厳しい内...
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