ボクシングのスーパーバンタム級で、アジア人初となる史上2人目の2階級4団体統一王者となった井上尚弥だが、はたして「3階級4団体統一」はあるのかと、気の早い期待が湧いてくる。だが、これに「黄信号」を灯したのは、元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏...
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「記録も大事だけど、記憶に残るような力士になりたかった。皆さんの記憶に残るよう、これからも必死に頑張りたい」大相撲春場所で優勝を決めた直後の支度部屋で、今後の意気込みを口にした、東前頭17枚目の尊富士。110年ぶりの新入幕優勝だが、その偉業...
記事全文を読む→ドジャースを解雇された水原一平元通訳の違法賭博問題で、大谷翔平が記者会見を開き、自身の「潔白」を主張した。違法賭博業者への送金に大谷自身が関与していないこと、水原氏がウソをついていたことなどを明かしたのだ。この事態に、「有名女子アナとプロ野...
記事全文を読む→「信頼していた方。ショックに感じています。僕自身がブックメーカーに送金することもない。彼がしていたことも知りませんでした」ドジャース・大谷翔平が3月25日(日本時間26日)、ドジャースを解雇された元通訳・水原一平氏の違法賭博問題に関して会見...
記事全文を読む→2022年には15年ぶりに、古巣の愛媛FCへ復帰。翌2023年は出場の機会こそ少なかったものの、中心選手のひとりとしてチームを鼓舞する。チームをJ3優勝に導き、J2昇格に大きく貢献したのが、森脇良太である。本職はサイドバックだが、入団したサ...
記事全文を読む→元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネルで、3回に分けて「W杯26アジア2次予選兼アジアカップ2027予選」の北朝鮮戦を論評した。いつも辛口批評で知られる闘莉王氏だけに今回も厳しい言葉が飛び出したが、そのほとんどは森...
記事全文を読む→3月19日、SGボートレースクラシック(第59回)の5日目。前日は20メートルにまで達した突風のため6Rで打ち切りになったが、この日は無風か、向かい風2メートル程度の穏やかな水面だった。優勝戦に備えて風の影響を受けない水面で選手の力、エンジ...
記事全文を読む→雨が降ろうが槍が降ろうがギャンブルは続き、選手は走る。我がギャンブル史上最もすごかったのは、1988年に小倉で行われた競輪祭だ。決勝戦の直前に直径1センチはあろうかという雹(ひょう)が降ってきて、バンクを叩きつけた。レースはスタートし、もう...
記事全文を読む→古巣の中日ドラゴンズから、恨み節が聞こえてきた。日本ハムはアリエル・マルティネスの開幕戦4番を確定させたのだ。DeNAとの3月22日のオープン戦、1点ビハインドの9回無死一塁、二塁のチャンスで逆転のサヨナラ3ランをブっ放すと、新庄剛志監督は...
記事全文を読む→カナダ・モントリオールでのフィギュアスケートの世界選手権で、女子は坂本花織が優勝した。ショートプログラム4位からフリーで159.67点をマークし、合計222.96点で逆転。56年ぶりの史上3連覇を達成すると、「いい緊張感でできました。この結...
記事全文を読む→在阪テレビ準キー局ABCテレビ(テレビ朝日系)が3月24日に放送した特番「阪神・オリックス開幕直前!アレンパ狙ウシ!ほら今年も関西ダービーよSP」に、関係者からの苦言が殺到している。番組は阪神・岡田彰布監督と球団OBの能見篤史氏の対談のほか...
記事全文を読む→狭い会場で「明暗」がくっきり分かれた場面に遭遇した。リオ五輪競泳金メダリストの萩野公介氏と、今夏のパリ五輪出場内定を得た瀬戸大也のことである。瀬戸は3月23日、東京アクアティクスセンターで開催された競泳五輪代表選考会の男子200メートル個人...
記事全文を読む→2026年北中米W杯アジア2次予選。日本はホームに北朝鮮を迎え、なんとか1-0で勝利を収めた。W杯予選は結果が大事というが、誰がここまで苦戦すると予想しただろうか。アジアのサッカーは進歩している。韓国や日本に続けとばかり、中東諸国はもちろん...
記事全文を読む→大相撲春場所は記録ずくめだった。3月24日の千秋楽で東前頭17枚目の尊富士が13勝2敗で「新入幕初優勝」を飾った。現行の優勝制度が確かとなった明治42年の夏場所以降、大正3年夏場所の両国以来となる110年ぶりであり、初土俵から10場所での優...
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