1984年9月から全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍に長州力以下13人もの選手を引き抜かれた、新日本プロレスが反撃を開始したのは85年3月。全日本のトップ外国人のブルーザー・ブロディを引き抜くと、ジャイアント馬場の付き人だった越中詩郎...
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元オリックス選手だった園部聡容疑者が、埼玉県警浦和警察署に詐欺容疑で逮捕された。住所不定の27歳の男性と共に捕まった園部容疑者は2022年3月、知人女性から現金55万円を騙し取った疑いが持たれている。共謀した男性は、高校野球の名門たる福島・...
記事全文を読む→ボクシングの聖地、アメリカのラスベガスで中谷潤人がWBO世界スーパーフライ級新王者となったのは、5月20日。フライ級に続く、世界2階級制覇となった。そこから遡ること3カ月。当時、WBO世界スーパーフライ級王者だった井岡一翔が、同級1位・中谷...
記事全文を読む→パ・リーグには、まるで傀儡と化した監督がいた。楽天の石井一久監督(49)の現状について、球界関係者が語る。「5月下旬に雄平打撃コーチ(38)と今江敏晃打撃コーチ(39)をそれぞれ1軍と2軍から入れ替える人事が発令されましたが、その直前まで石...
記事全文を読む→阪神タイガースの岡田彰布監督が、中日ドラゴンズのトレードを酷評して、波紋を広げている。6月19日に中日が郡司裕也捕手と山本拓実投手を、日本ハムが宇佐見真吾捕手と斎藤綱記投手を移籍させる2対2の交換トレードを成立させたのだが、これに岡田監督は...
記事全文を読む→衰弱の一途をたどる虎の尻尾を射程圏内に捉えたのが巨人である。交流戦でパ球団から白星を量産して、セ界のAクラスに浮上したのだ。そんなノリノリの中にも懸案事項がある。巨人球団関係者が耳打ちする。「“デーブ”こと大久保博元打撃チーフコーチ(56)...
記事全文を読む→反省なくして進歩なし──。パナソニックの創業者・松下幸之助氏が、失敗を分析してのちの成長につなげることを説いた格言である。何かと猛省を促したいプロ野球界にピッタリの言葉だが、果たしてみずからを戒める人間がいるかどうか‥‥。セ・パ交流戦が一段...
記事全文を読む→元カノから週刊誌上で「下半身告発」されたヤクルトスワローズの山田哲人に「やはり…」の声が上がっている。山田は親密だった女性を自宅マンションにたびたび呼び出し、性の「はけ口」に利用していたという。シタい時にするだけの関係で、山田は「俺、Mだか...
記事全文を読む→セ・リーグ首位ながら、2位DeNAに2・5ゲーム差と詰められ、交流戦後のペナントレース再開でいきなり直接対決に突入した阪神タイガース。岡田彰布監督は心理作戦なのか、「挑発」を仕掛けていた。6月23日の初戦前、昨シーズンから横浜スタジアムでは...
記事全文を読む→石川佳純にオファーが殺到している。卓球女子でロンドン、リオデジャネイロ、東京でオリンピック3大会連続のメダルを獲得し、5月に現役引退を表明。卓球教室開催や「全農presents 47都道府県サンクスツアー」が企画され、子供に指導をするほか、...
記事全文を読む→予想を上回る大健闘と言っていいやろね。新庄監督の率いる日本ハムが存在感を見せている。開幕前の予想は僕も含めて多くの解説者が最下位に置いていた。一番のマイナス要素はWBC日本代表にも選ばれた近藤健介がFAでソフトバンクに移籍したこと。打線の核...
記事全文を読む→フランスで開催されているバレーボール・ネーションズリーグ(VNL)で6月22日、世界ランク7位の男子日本代表が、同2位のブラジル代表を3-2のフルセットで破った。まさに快挙だ。日本はブラジルに1993年から公式戦29連敗中でこれがなんと30...
記事全文を読む→派手好きで目立ちたがりのパリピ──。そんなイメージとは違う日本ハムの新庄剛志監督の意外な一面が明らかになった。それは、新庄監督が6月21日にインスタグラムで公開した1枚の写真。「今からヲォルクと3キロ走で鍛えて来るばい」とコメントし、車の前...
記事全文を読む→ヤクルトのマスコット・つば九郎が攻めまくっている。本拠地・神宮球場の試合前に、つば九郎が「フリップ芸」を披露するのは、もはやお約束となっているが、6月20日には、「とくだい、だい、しょうとさいずもねだんもいろいろですが、ぜひかってください」...
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